2011-06-10

朝氷玉、早起きは三文の徳。

今日は異様に眠かったんです。
行くべきか二度寝すべきか椅子の上で4〜5分悩むほど。
でも意を決して行って良かった。
昨日の夜半の雨のため
山頂付近がプチ雲海のようになっていて絶景でした。
お陰で気分よく登れました。

更にこんな方とも逢うことができました。
モグラ君です。
最初は熊のウ○コかと思ったのですが
動いていたので確認してみると
アスファルトの割れ目に一生懸命潜り込もうとしているところを発見。
そこでは一生かかってももぐれないし、
すぐにペチャンコにされちゃうよということで
草むらの方に搬送してやりました。

頑張って起きて良かったと思った瞬間でした。

2011-06-09

本日も朝氷玉といきたかったのですが
どうも足が重くって予定変更。
同じ氷玉峠方面でも途中の栃沢ダムを馬越経由のコースで。

多少のアップダウンありのこちらも50㎞コースです。
「今日はちょっと山登れない気分・・・。」
という時にとっておきのコースです。
朝練Bコースに認定。

まだまだダメだな・・・。

2011-06-07

本日の朝氷玉

本日の氷玉峠山頂。
数日前に比べてだいぶ気温が上がってきたようです。
ちなみに画像ではちょうど写りませんでしたが12度でした。
起きるのもだいぶ楽になってきたような気がします。
しかし早朝こんな早くでも結構たくさんの自転車乗りが走っていますね。タイミングが合えば話しかけてみようかな。

7月の鳥海に向けて往路はヒルクライム
復路はTT練の計50km。
いつまで続くか分かりませんが頑張ってみっぺ。

2011-06-06

レースのあとの恒例行事。

昨日のレースの余韻も覚めぬまま
やはりやらなくてはいけなかったのが洗車です。
ほぼドライ路面だったものの、やはりぬかるみはありました。
せっかくなので徹底的にきれいにしようとする気持ちと
どうせまた乗れば汚れるんだしという気持ち。
互いに胸の中で協議した結果
そこそこにきれいにしようという結論に達しました。

それにしても一日が過ぎて腕周りの筋肉痛がひどいです。
リジットバイクかフルサスか迷ったとき
「人間の腕と足には上等なサスがあるじゃないですか」
と言う声に後押しされてのフルリジットでしたが
やっぱり経年劣化と言いますか
加齢とともに吸収できる衝撃のキャパが激減しているような気がします。

本気でフロントサス導入を考えた一日でした。
オススメ29erサスがあれば御一報ください。

2011-06-04

まどかカップ初参戦。すごく楽しいレースでした。

本日は山形県は川西町の川西ダリヤ園で開催される
「まどかカップ」に参加してきました。
今年初のXCレースになります。

会場に着くと既にたくさんの参加者の方が集まっていました。
今日は天気も予報と違ってそれほど日差しは強くなく
絶好のレース日和です。

白猿のボスをはじめ顔見知りに一通り挨拶をすませ
ごりら隊長と試走に。
コースは一周10分前後で周回できるコースですが
当たり前ですが登りあり下りあり
飽きのこない素晴らしいコースでした。
しかし久しぶりで感も戻らないせいか、
辛くて辛くて。果たしてこのコースを3時間も
走りきれるのか? 不安を残しつつ試走を終了しました。

そしてレースです。
トップバッターはうちの娘。幼稚園の部で参加です。
やや緊張していたようですが、気合いは入ってるみたいです。
しかしスタートと同時に接触が!!
1メートルも進んでないのに転倒です。
レースだからこんなこともあるさと親があきらめていると
そこからが凄かった。怒濤の追い上げです。
3番でのフィニッシュでしたが本人は不本意そうでした。
悔しかったんでしょうね。
その気持ちは大事にして欲しいです。

そして次は長男。
本人的には結構気合いが入ってるとのこと。
でもその気合いが空回りしちゃいました。
なんとガッツリ加速すべきポイントでまさかのミスシフト。
テンパってインナーに落としてしまったみたいです。
一人だけ凄まじいケイデンスになっていました。
笑ってはいけないと思いつつ笑ってしまいましたよ。
ただ、いつもニタラニタラしながら走っているのに
今日はがんばりましたね。2位でフィニッシュ。
本人も喜んでいたし良しとしましょう。

さて、最後は私たちの3時間耐久です。
子供達に「3位、2位ときたから次は1位だね」
と軽くプレッシャーをかけられながら
ごりら隊長がスタート位置に着きます。
そして、スタート位置トップには今大会のゲストライダー
竹谷賢二さんが。
東北の復興のお手伝いということで日の丸ナンバーでの登場。
当然のことながら本日も別次元のスピーででした。

さて肝心のレースの方はというと、
今回はごりら隊長と2周ずつ走る作戦です。
私個人としては苦手な下りをカバーすべく
平地、登りでがんがん攻めるという作戦を立てました。

最初の2周を終えてごりら隊長は結構いい位置で帰ってきました。こうなったら私も頑張らないといけません。
先程の個人作戦を実行し、40km/hオーバーで園内をダッシュ。シングルに入ると試走の段階であれほど疲れていたコースが、勘が戻ったのか、コースに慣れてきたのかは定かではありませんが結構快調に走れます。

でもやっぱり下りはキツかったです。
私のバイクはフロントもリジットの為
暴れるハンドルを押さえつけるのだけで一苦労です。
このセクションではとにかく転倒だけはしないよう集中です。

レース中盤では助っ人として他チームに一時加入した竹谷さんがものすごいスピードで追ってくる場面が。
私も必死で逃げます。コース半分近くダンシングで走ったような気がします。何度も振り返る私を半ニヤケ(私にはそう見えました)の竹谷さんが追ってきます。
なんとかパスされずに逃げ切れましたが、
こんな経験が出来るのもまどかカップならではですね。

レースも終盤。
ごりら隊長のがんばりもあり結構いい位置です。
ボスより「あと10分ねーぞ!!」とのアナウンスが流れるのと同時にバトンタッチ。

ここであと1周か2周かとでは違います。
勝ちを決定的にする為に残された力を振り絞ります。
もうこうなったら奥の手です。
ニトロならぬ最近体内に溜め込んだセシウムを爆発だぜ!!
ということで猛ダッシュ。

なんとか間に合うことが出来ました。
最終周はつりそうな足をだましながらバテバテでゴール。
合計20周でその名も「まどかカップ」ゲットです。

こんなカップを頂いたのは初めてかも。
最後に竹谷さんとも記念撮影。

今日は子供達の頑張りも見ることができ楽しい一日を過ごすことができました。
コースの整備からレースの運営まで本当にスタッフの皆様には感謝です。親子共に心から楽しむことができました。来年もまた参加したいと思います。


2011-06-03

明日はまどかカップ。微力ながら復興に貢献しましょう。

明日は山形で開催される「まどかカップ」に参加してきます。

心配されていた天気も、どうやらまったく問題ないみたいですね。

毎年秋に同じくダリヤ園で開催される「ダリヤカップ」では毎年雨続きなので、

このコースをドライで走るのは初めてになります。


今回は久しぶりのチームでの耐久、しかも久しぶりのXCレース。

子供も参加しますし、めいいっぱい雰囲気を楽しんできたいと思います。


しかもこのレース、先の大震災で大打撃をうけた

「たつがねMTB大会」の復興を支援すべく、一周につき50円の見舞金が課せられます。

出来るだけたくさん募金したいものです。


よっしゃ~がんばってくんべ。

2011-06-01

朝氷玉

朝練、氷玉峠に4時起きで行ってきました。

本日から全国的に6月に突入です。
6月ですよ。

中高生であったら制服の移行期間です。
夏服になっていくわけです。

なのに何ですかねこの気温。
3度です。まさかこの温度は想像していませんでした。
あと数度低ければ氷点下になってしまいます。
登りは辛いし、下りも地獄。


う〜寒かった。