2012-09-09
ダリヤカップ 2012
今年も参加してきましたダリヤカップ。
我が家(ごりら隊長家含む)ではもはや恒例の行事化しています。
残念ながら今回ごりら隊長は子供の行事でDNSでしたが・・。
一週間前のスカイバレーヒルクライム時に体調が絶不調だったので
一時はどうなることかと思いましたが、どうやら復調したみたいです。
前日にはMTB界のキングKAZUこと山本和弘選手のレクチャーにも参加し、とりあえずやることはやったという気持ちで挑むことにします。
私より先にレースを終えた子供達は、KAZU選手も興奮する程のデットヒートを繰り広げたらしく、こりゃ父ちゃんも負けてらんないな・・・と密かに思いつつスタート位置に着きます。
今回は(今回も)レースの展開は簡単に予想できました。
前半の登り区間で郡山サイクルフレンズの強烈なヒキが入ります。
去年は無理して着いて、後半大タレをかましてしまいましたんで今回はペース次第では見送ろうかなと・・・。あとは自分の出来る限りのことをするだけ。と言う作戦。
さて、実際レースが始まりますと、やはり登りで稼ぎたい人達がペースを作りどんどんペースが上がっていきます。ただ予想外だったのが、意外とクレバーに走れて状況を見つつ走れたこと。そして意外とついていけること。ある程度のパックも出来ていましたのでこのまま逝けるとこまで逝ったれ!!
・・・と思った時のことです。
前日のKAZUの言葉を思い出し「シフトチェンジはこまめに、そして早めに」と頭の中で呪文のように唱えながら走っていると、登り返しのパートで異変が。
「あれっ?こんな軽いギアあったっけか?」そう思いつつ競輪選手張りの高ケイデンスで漕いでも一向に進みません。それもそのはずチェーンが外れているのに進むはずが有りません。
大きなため息とともにパックを見送ることとなったのでした。
メカトラを直し再スタート時に後ろを見ても後続はまだのようです。
なのでまた全力で前を追うことにしました。
すると努力は報われます。最終の下りパートで追いつくことが出来ました。
ただ1位はまだ前のようです。
まあ、あとここからは1位をとらえることも無くいつも通り登りで差をつめ、テクニカルパートで差を広げられるという鉄板の展開。ただ、去年ほど最終ラップに突入するときの絶望感も感じることも無く、そしてゴール。
去年よりひとつ順位を上げて、そしてタイムは3分以上縮めてのゴールでした。
おそらく今出来ることは出来たと思います。
失敗も結局は自分のミス。
同じことを繰り返さなければいいだけです。
あとはジンギスカップまでどこまで上げられるかですね・・・・。
本日参加された皆さん、そして応援てくださった皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。純粋に「楽しかった」ですねぇ〜。
そしてチーム白猿をはじめ大会関係者のみなさま本日は本当にありがとうございました。
親はもちろん、子供も凄く満足そうな顔で帰ってきました。
また来年も宜しくお願いします。
キング141さんは最高峰クラスでも確実に結果を残す盤石ぶり。今回は表彰台に氷玉屋ジャージで上がってくれました。嬉しかったです。
あと、いつものことながら写真ありがとうございます。あまりのマメさに感心しつつ、遠慮なく使わせていただきました。
preciousジャージも宣伝してきました。
私がこれを着て、141さんが氷玉屋ジャージを着る。
周りが多少混乱していたみたいです。
2012-05-20
時空の路ヒルクライム無事終了
時空の路ヒルクライムが晴天の中無事終了しました。
結果は谷間の世代ながら、ようやく1位になることが出来ました。
これも練習に付き合ってくれた皆様のお陰です。
ありがとうございました。
タイム的には少々不本意な点もありますが
今は素直に喜びたいと思います。
レース展開は本格的な登りにさしかかる前に既に一人旅状態で
普通に氷玉峠を登った感じ。
レースペースと練習では速度が同じはずは無いのに
「オーバーペースかも?」とブレーキをかけたのがダメでした。
勉強になりました。
ただ今回のレース、いつになく福島勢が活躍してたような気がします。
いいですね、この流れ。
地元会津勢も大活躍でした。
便乗して今後も揉んでもらいます。
193くん
年代別で見事優勝!!
並々ならぬやる気でプレーッシャーも相当だったと思いますが、それをはねのけての勝利。
ただただお見事。おめでとう。
キング141さん
わずかの差で惜しくも優勝は逃してしまいましたが、いつも通り別次元の速さでした。喜多方でもよろしくです。
福島のゴットねえちゃんことカヲリさん
圧巻の走りで年代別優勝と
県内ベストラップ賞をダブル受賞。
野球はお好きですか?
上様さんをはじめとする
郡山サイクルフレンズ。
やっぱり速かった。
見事チーム戦連覇!!
でも来年は会津勢も負けませんよ(笑
おっと忘れてました。
我が朝氷玉部のエース☆くん
チャンピオンクラス4位!!
これ以上遠くの存在にならないよう今後もビシバシ鍛えてください。私を。
そして団体戦2位!!
来年期待しています。
おまけ程度ですが
我がチームも参加チームわずか2チームという激戦を制し一応優勝。
来年も頑張ります。
最後になりましたが、今回参加された皆様
そして応援してくださった皆様
お疲れさまでした&ありがとうございました。
天気よくて良かったですね。
2012-05-14
第18回たつがねMTBに行ってきました。
題名の通り、宮城県は南三陸町の田束山で行われた
第18回たつがねMTBに行ってきました。
今回の行程は、ごりら隊長と石巻の漫画喫茶で一泊して当日入りという
初めてのケース。
当然のことながら漫画喫茶なんて行ったことないですから
勝手もわからず微妙な疲労感を残しつつ現地入り。
途中はまさにテレビで観ている風景が続きます。
いわゆる家の基礎だけが残る広い空間。
ビルの上に残る車もありました。
その基礎の上に座りお弁当を食べている人もいました。
彼等、彼女らがどんな思いでそうしているのかは分かりませんが、
なにかが伝わってきたような気がします。
話を戻し現地に到着すると、もうたくさんのライダーが到着しています。
今年初めてのMTBレースでしたので今年お初の方も沢山です。
一通り挨拶を済ませMTBを車からだすと、
フォークからガタが発覚。
そしてガタをとろうとボルトを回すと・・・・・
キィ〜ン・・・と金属音。
その音がした方に目を向けると、そこには私のバイクのヘッドキャップ。
『えっ?』と思ってヘッド部をみてみると、なんとプレッシャーアンカーのナットがねじ切れておれていたのでした。
焦りました。
焦りました。
焦りました。
当然このままではレースには出れません。前泊したのにも関わらずです。
近くにいたライトウェイのS田さんに助けを乞うて、
S田さん、せきみちのくのM店長、ツミタモーターのライダー1号さんの三つ巴のオペ開始です。叩いたり、こじったりを繰り返しなんとか直していただけました。
いやぁ〜、本当にありがとうございました。
今度お会いする時は菓子折り持参いたしますね。
そんな訳で無事レースに出れることになりました。
そのすったもんだの最中にごりら隊長に受付をしてきてもらい、
スターティングリストに目を通すと、
なんか微妙にやっちまった感があります。
ちょっと志し高くいき過ぎた感がありました。
まわりのメンバーが強い人ばかり。
勝てそうな人と言えば・・・ごりら隊長くらいですか・・・
ただ、クラスを下げるとまた微妙な立場。
今の力量が微妙なんですよね。
このリストを見た時の私の気持ちが相当でしたから、
ごりら隊長の気持ちなんか計り知れません。
御愁傷様です。
そして憂鬱な気持ちのまま試走です。
事前にこのコースの印象を皆に伺ったところ、
「そんなに難しくはないよ。ただ最後の登りがね・・・・。」
と言う意見が多数でした。
なので一応自分では得意分野としている登りで勝負しようかななんて思いながら試走に出かけると・・・
そんなに難しくない?
いやいやいやっ、かなりタイトなシングルトラック、嫌らしい根っこ、そして噂通りの激登り。さらに心が折られました。
ただもう腹をくくるしかありません。
エントリーしてしまったんですから。
そう思いスタート位置に着きました。
グローブが左右ビッコ。思い返せばこの時点で終わっていた・・・。
号砲と同時にJシリーズさながらのスタートダッシュがかまされる中
私はいつも通りのスタート失敗。
いきなりの渋滞に捕まります。
ただね、そこから意外とシングルがうまくいく訳ですよ。
周りのペースにのせられて。
調子にのってスペースがあるとダッシュ、そしてまたダッシュ。
そして激坂に差し掛かる頃には・・・
完璧にタレタレ状態だったのでした・・・・。
後は暑さと疲れの根比べ。
得意なはずの登り区間でも、ある程度はパスできてもそこまで差を詰めることもなく・・・・。
最後はヘロヘロ状態でのゴールでした。
エキスパートクラス7位。
目標の半分以上は一応達成。
こんな辛いレースは久々でしたが、不思議と来年こそはと思う自分がそこにいる。おそらく来年もここに来ているんでしょうね。
今回お世話になった皆様、お疲れさまでした&お世話様でした。
今シーズンもよろしくお願いします。
皆さんに負けないようがんばりますね。
2012-02-19
今年初戦は
惨敗。
出遅れた感があったけど、いざ数値化された順位で表されると中々堪えます。
言い訳をいえば、タイヤのミスチョイスだったかな・・・。
元全日本チャンプでさえ途中でやめたハードコンディション。
「こんな経験日本では出来ませんよって」その言葉に救われます。
タイヤの選択でこれだけ差が出ることを痛感しました。
これは私のバイクではありませんが、
この一枚の写真で本日のコースコンディションを分かってやってください。
余談ですが、このkouさんのバイク、おろしたての新車です。
出遅れた感があったけど、いざ数値化された順位で表されると中々堪えます。
言い訳をいえば、タイヤのミスチョイスだったかな・・・。
元全日本チャンプでさえ途中でやめたハードコンディション。
「こんな経験日本では出来ませんよって」その言葉に救われます。
タイヤの選択でこれだけ差が出ることを痛感しました。
これは私のバイクではありませんが、
この一枚の写真で本日のコースコンディションを分かってやってください。
余談ですが、このkouさんのバイク、おろしたての新車です。
2011-11-03
ジンデューロで大集合
ジンギスコースでエンデューロ。
その名も「ジンデューロ」に参加してきました。
タイム計測なし、周回セルフチェックと中々ゆるい設定ですが、
レース後コーステープ撤去のお手伝いが出来る特典付き(笑)
日頃楽しませてもらうばかりで何もお手伝いできなかったので
こんな良い企画はありませんよ。
今回はずっと「大人のコース」に興味津々だった小2の長男と参加です。
数々の難セクションがキャンセルになっていますので
なんとか走れるはず(?)です。
会場に到着するとあいにくの雨模様。マッドレース確定です。
でも私の予想を上回るおなじみの面子が大集合しました。
さあ、雨が小降りになるのを待っていよいよスタートです。
スタート前の図。
2〜30人の参加者でなぜかほぼ全員ソロでの出走です。
私は子供と一緒なんで、一度坂を上ってから最後尾からの再スタート。
今日はゆっくり楽しむ予定です。
もちろんオフモード突入のこの体では先頭争いに絡めるはずもありませんが・・・。
さあ、我が息子は無事走れるのでしょうか?
サイクリングペースながら一生懸命漕いでついてきてるみたいです。
本人も念願の大人コース。
残念ながら最悪のコンディションですが満足気な顔をしています。
でも実は彼のタイヤはヤスリ目が微妙に入った程度のほぼスリックタイヤ。
今日のコースを考えると普通に走っているのが不思議なくらいです。
でも3周目あたりからコケまくり泣きが入りました。
まあ、こんなもんでしょ。よくやりました。
ゴール後はみんなで南ヶ丘牧場でランチタイム。
その後にテープ撤去です。
こんな感じで、みんなで手分けしてあっという間に終了。
ホントは晴れてれば最高なんでしょうけど、楽しい企画でした。
なにより同じ趣味を持つのも同士が集まって、
「あーだこーだ」と話す時間が楽しくて最高です。
これで今年のイベントは終了かな?
雪が積もるまでどれぐらい乗れるんでしょ?
その名も「ジンデューロ」に参加してきました。
タイム計測なし、周回セルフチェックと中々ゆるい設定ですが、
レース後コーステープ撤去のお手伝いが出来る特典付き(笑)
日頃楽しませてもらうばかりで何もお手伝いできなかったので
こんな良い企画はありませんよ。
今回はずっと「大人のコース」に興味津々だった小2の長男と参加です。
数々の難セクションがキャンセルになっていますので
なんとか走れるはず(?)です。
会場に到着するとあいにくの雨模様。マッドレース確定です。
でも私の予想を上回るおなじみの面子が大集合しました。
さあ、雨が小降りになるのを待っていよいよスタートです。
スタート前の図。
2〜30人の参加者でなぜかほぼ全員ソロでの出走です。
私は子供と一緒なんで、一度坂を上ってから最後尾からの再スタート。
今日はゆっくり楽しむ予定です。
もちろんオフモード突入のこの体では先頭争いに絡めるはずもありませんが・・・。
さあ、我が息子は無事走れるのでしょうか?
サイクリングペースながら一生懸命漕いでついてきてるみたいです。
本人も念願の大人コース。
残念ながら最悪のコンディションですが満足気な顔をしています。
でも実は彼のタイヤはヤスリ目が微妙に入った程度のほぼスリックタイヤ。
今日のコースを考えると普通に走っているのが不思議なくらいです。
でも3周目あたりからコケまくり泣きが入りました。
まあ、こんなもんでしょ。よくやりました。
ゴール後はみんなで南ヶ丘牧場でランチタイム。
その後にテープ撤去です。
こんな感じで、みんなで手分けしてあっという間に終了。
ホントは晴れてれば最高なんでしょうけど、楽しい企画でした。
なにより同じ趣味を持つのも同士が集まって、
「あーだこーだ」と話す時間が楽しくて最高です。
これで今年のイベントは終了かな?
雪が積もるまでどれぐらい乗れるんでしょ?
2011-10-02
ジンギスカップ 2011
1年の集大成はここにあります。
そう、ジンギスカップに出場してきました!!
結果を先にいいますと、いったい今年は何度とったことだろう
またもやの2位でした。
しかし今回の2位は先週のとは違い、納得の2位。
自分がついていけなかっただけ。
10秒強のビハインドでしたが今のパフォーマンスではこれが精一杯。
気分が悪くなるほど走れましたし、一応満足です。
本日は6時自宅発で南ヶ丘牧場へごりら隊長と。
到着すると選手が続々と高級バイクにまたがり集まってきます。
いや〜ホント皆が強そうに見えます。
皆さんに挨拶をし、多少気分がまぎれたところで開会式が始まります。
今年は大人クラスが先に始まりますので開会式が終わり次第アップです。
そう、ジンギスカップに出場してきました!!
結果を先にいいますと、いったい今年は何度とったことだろう
またもやの2位でした。
しかし今回の2位は先週のとは違い、納得の2位。
自分がついていけなかっただけ。
10秒強のビハインドでしたが今のパフォーマンスではこれが精一杯。
気分が悪くなるほど走れましたし、一応満足です。
本日は6時自宅発で南ヶ丘牧場へごりら隊長と。
到着すると選手が続々と高級バイクにまたがり集まってきます。
いや〜ホント皆が強そうに見えます。
皆さんに挨拶をし、多少気分がまぎれたところで開会式が始まります。
今年は大人クラスが先に始まりますので開会式が終わり次第アップです。
開会式後の集合写真。
さてレース。
みんなゲレンデ下のスタート地点に集合し号砲をまちます。
このレースはスタート後のゲレンデをどれだけ速く登れるかで大きく順位が変わってきます。
幸い3列目でしたので、ロケットダッシュを虎視眈々と狙っていたわけですよ。
そ・し・た・ら
全然クリート拾えねぇ〜
クリートが拾えないのはいつのもことなのですが、今回はいつもの比ではありません。
皆がものすごいスピードで抜き去っていく中、一人下を向き「ガッ、ガッ」と左足でリズムを刻んでいたのでした。
お陰さまで集団5分の4辺りまで後退することが出来ました。
なんとか坂の中盤で拾えたましたので、ここからダッシュしちゃいますよ。
ゲレンデで何十人かを一気にパスし、シングルへ入ります。
今回はシングルではあまり抜かれ抜かされがないので、
シングルはマイペース、ジープロードで踏んでいくという作戦です。
作戦どおりジープロードでひとり、またひとりと拾っていくわけですが、
今の自分の位置が分からない。前に同クラスは何人いるの?
そんなことを考えながらずっと走っていたわけです。
ペースが似たオレンジジャージの後につき悶々と走っていると、
撮影部隊のごりら隊長が。
「クラス2位だよ、トップはその人。」
どーん、いつの間にかトップ争いでした。
しかもトップはすぐ前を走っている。なんとかあと一周この人に付いていけば・・・。そんなことを考えていたのですが、このオレンジの人走るのうまいんですよ。
ジープロードでかわしても、テクニカルなセクションでまた抜かれる。
まさに抜きつ抜かれつでした。
すると1周目の終盤、ロックセクションの手前で後ろから私の名を呼ぶ声が。
そうです。キング141でした。
出来れば一周目ぐらいは逃げたかったのですが無理でしたね。
あまりのプレッシャーにロックセクションで体勢を崩すと
その隙に抜かれてしまいました。
キング141に煽られる一コマ。
まあ、141さんにパスされるのは時間の問題でしたので、
オレンジの人との勝負に集中しましょう。
なんですけど、やっぱシングルで差が開く。
直線で追いついても、またテクニカルなセクションで差が開く。
徐々にその差が大きくなり、微妙に心が折れたのでした。
なので言い訳できない負けでした。
ゴール後キング141さんと。
ツミタモーター ライダー1号さんと。
さて私が終わると長女の番です。
負けず嫌いな彼女はずっと1位を狙っていたのですが、
今回はそれが裏目に出てしまいましたね。
スタート後に接触し転倒をしましたが、顔を真っ赤にして頑張っています。
なんとか3番手で1周目を終えようとした時に事件は起こりました。
なんとか3番手で1周目を終えようとした時に事件は起こりました。
周回集計ポイントの手前5mのところで進入禁止のコーンが立っていない場所があったのですが、そこでターンしてしまったのです。
ショートカットしてしまったんですねぇ〜。
結局順位には変わりはなかったのですが、規定周回に達していないとのことで失格。幼稚園児にはなかなか酷な裁定です。本人に説明しても「なんで?」の一点張りでしたが仕方がない。
みんな頑張りは見てましたよ。
頑張った証拠。
次は長男。
先のダリヤカップで闘争心に火がつき、このクラスでは上級生がいないので
本人も密かに燃えていた様子。
1LAPレースですので、行って帰ってすぐゴールなんですが
去年と全然走りが変わっていて驚きました。
去年は漕げど進まぬ激早ケイデンスでしたが今年はワシワシ踏んでいきます。
スタートこそ遅れて5番手くらいでしたが、登りで一人一人拾っていき
本人も納得の2位でした。
ここ最近表彰台から遠ざかっていたので嬉しかったみたいです。
来年は2LAPです。走れるかな?
表彰式
長男2位。だんだん勝負にこだわる気持ちが芽生えてきて面白くなってきました
私。もはや定位置となってきました。
来年こそは・・・。
激戦スポーツBを制したのはキング141さん
3位にはせきみちのくM谷さん
続いて4位にはツミタモター ライダー1号さん
そして5位にはしつこく試走した甲斐がありましたappleさん。
「走ろう福島」を合い言葉に行われた同レース。
頑張りました福島県人。年々選手のレベルが上がってきているような気がしますが、これだけ知った顔が表彰台に上がると嬉しいですね。
まあ、そんなこんなで我がチームの一年は一応終了。
2年連続の2位ということで微妙な感じでしたが、
やっぱりジンギスカップは最高。毎年のことながら楽しめました。
スタッフの皆さんにおかれましては夏の暑い時から準備を始め
さぞ大変だったことだろうと思います。
コースの整備からレースの運営まで本当にご苦労様です。
親子共に心から楽しむことが出来ました。
また来年楽しみにしています。
最後に一瞬の隙をついて撮ってもらった
それはそれは豪華なショット。
家宝にします。
2011-09-25
ヒルクライムチャレンジシリーズ2011 喜多方大会
ヒルクライムチャレンジシリーズ2011 喜多方大会に参加してきました。
この悔しさをジンギスカップにぶつけましょうねとお互い誓い合ったのでした。
あっ、そうだ。
次の週はジンギスカップだ!!
そこでMr.あと一歩を抜け出すぜ!!
ということで141さんappleさん達とその足で南ヶ丘牧場に向かったのでした。
こちらの会場ではMTB関係の顔見知りが沢山試走に来ていました。
皆でここのセクションはあーだこーだと検証しながら時には本気ライド。
141さんに後ろから突いてもらいながらしごいてもらいました。
その141先生の豪快ライド。
今日はいろいろ学ぶことが出来ました。
たとえ一人になっても抜かない走りが出来る精神力が欲しい!!
分かっちゃいるんですが、それがなかなか出来ないんですよね・・・。
今日ご一緒された皆さん、お陰で凄く楽しいひとときを過ごすことが出来ました。ありがとうございます。来年は結構なコースになるみたいですが、
みんなで県内レースを盛り上げましょうね。
本日は晴天の予報。
朝起きると朝靄がかかり凍えるような寒さでした。
5時に出発をし、駐車場に到着すると朝氷玉部のエース☆君チームが既にローラーでアップしていたのでした。私は今回はパレード区間でアップをする予定。
なんせこのレース、本コース5㎞強に対し、パレード区間が10㎞以上あるという信じられないコース設定なんです。
凍えながらメイン会場に移り、お知り合いの面々にご挨拶。
今回はこれが楽しみのひとつでした。
やっぱり地元のレースで知った顔の人達と同じ趣味の話が出来るのは最高です。
まあ、そんなこんなでパレード走行が開始です。
パレードは同クラス乗鞍入賞経験者の強豪K出さんと一緒に。
どうやら二人とも考えは同じだったらしく、
二人で150rpm超の高ケイデンスで走行。
沿道の皆さんはかなり?な顔をしてましたが・・・。
するといよいよスタート地点に到着。
K出さんと最前列に並びます。もちろん今回マークすべきはこのK出さんです。
「それではヨーイ、ピッー!!」という締まらない笛の音で一斉スタート!!
最初はみんな随分牽制しているらしく、かなりゆったりとしたペースです。
年配のロードの方が先頭で、その後にみんな続くような感じ。
K出さんも様子を伺っているみたいです。
私はいつもここで飛び出して失敗を繰り返しているのですが、
やっぱり今日もやっちゃいます。
とはいっても、フルアタックではないのですが一応飛び出しました。
踏んで踏んでしばらくして振り返ると誰もついてきていない!!
しかも余力も結構ありますよ。
daijiroさん☆君やったよ俺、お陰さまで強くなったみたいだよ。
そう心で叫びながらペースを維持します。
残り1㎞になり再び振り返りましたが、まだ後続は見えません。
ここで更に踏んでいく精神力が欲しいのですが、
最後のもがき合戦になった時になった時に備えるという理由を無理矢理見つけ出しペースを落とします。
さあゴールが見えました。
イェーイ初の先着です。全くもがくこともなく普通にゴール。
すると今まで視界にも入っていなかったK出さんが続いてゴール。
おぉ危ねかった。
山頂ではレースを終え、晴れ晴れとした顔の皆さんでごった返します
聞くところによると☆君は優勝っぽい。
141さんもそれっぽい。みんなおめでとう。記念写真だ!!
ということで
クラブ朝氷玉の面々で一枚。
もう皆撮り合い撮られ合いです。
程なくして下山の時刻になったので
daijiroさんと☆君達と話をしながら15㎞以上先にあるメイン会場を目指します。
さあ、リザルトが発表されたみたいです。
見に行くと
!!!!!!!
K出さんの名前が私の上に・・・・。
その差0.5秒
そうです、このレースは一応一斉スタートですが、
スタート地点から10m先にある計測区間からのネットタイム方式なのでした。
後から聞くとK出さんはスタート後クリートがなかなか拾えず
数秒遅れで計測区間を通ったとのことでした。
そして私がサボった区間を見逃さず猛追したと・・・・。
余裕をかまして途中で抜いた走りをしたこと、
いろいろ含めて相当後悔しました。
いや〜今回は高い授業料を払わされました。
Mr.あと一歩からはまだ抜け出せないようです。
表彰式
朝氷玉部のエース☆君は横綱相撲で優勝!!
あの背中に少しでも近づきましょうねとdaijiroさんと強く誓ったのでした。
141さんは私の0.5秒差がかわいく見える0.018秒差で惜しくも2位。この悔しさをジンギスカップにぶつけましょうねとお互い誓い合ったのでした。
あっ、そうだ。
次の週はジンギスカップだ!!
そこでMr.あと一歩を抜け出すぜ!!
ということで141さんappleさん達とその足で南ヶ丘牧場に向かったのでした。
こちらの会場ではMTB関係の顔見知りが沢山試走に来ていました。
皆でここのセクションはあーだこーだと検証しながら時には本気ライド。
141さんに後ろから突いてもらいながらしごいてもらいました。
その141先生の豪快ライド。
今日はいろいろ学ぶことが出来ました。
たとえ一人になっても抜かない走りが出来る精神力が欲しい!!
分かっちゃいるんですが、それがなかなか出来ないんですよね・・・。
今日ご一緒された皆さん、お陰で凄く楽しいひとときを過ごすことが出来ました。ありがとうございます。来年は結構なコースになるみたいですが、
みんなで県内レースを盛り上げましょうね。
2011-09-12
ダリヤカップ2011
レースレポートです。
山形県の川西ダリヤ園で開催された、ダリヤカップに参加してきました。
ここ数年参加していますが、今回は初めてのドライコンディションでのレース。
いままで泥んこレースばっかりだったんですよね。
さて今回は前日入りして、ごりら隊長と子供二人とダリヤ園でキャンプをすることに。
夕方に到着してまず試行に行ったのですが、夕方少し暗くなり始めての試走は怖いですね。
ジェットコースター区間で目がついていかない。なので一本で終了。
テントを設営し、白猿のボスに挨拶をし、子供もいるので早めに寝ることにしました。
さてレース当日です。
TEAM AIBEからは、長男がジュニアA,長女がキッズB,ごりら隊長がオープンA,そして私がスポーツAでの出場です。
続々集まってくる参加者に多少ビビりつつ、顔見知りに挨拶をして無理やり心を落ち着かせます。
開会式が終わると、まず長女のレースです。
負けず嫌いな長女は「今日は一番になれそうな気がする」と強気発言をしていましたが、
男の子にかわされ2番でした。
「あの子は早かった」と本人も納得のレースだったようです。
次は長男の番。
いつもニコニコ楽しそうに走る彼でしたが、今日は結構真面目顔。
一生懸命走って、一周目は4,5番で戻ってきましたが、
2周回の選手達が続々ゴールする中、なかなか戻ってきません。
結局しばらくして十何番手でのゴールでした。
するといつもレース後には飄々としている長男が、ゴールするといきなり泣き始めました。
聞くと最後の方で転倒し、どんどん抜かれて悔しかったとのこと。
こんなことは初めてです。
おそらく彼なりに今回はそこそこイケると思ったんでしょうね。
こういう気持ちは大事にしてほしいです。
続いてごりら隊長のレース。
応援しに行きたい気持ちはあったのですが、申し訳ありません。
自分のアップに専念し、レースを見ることができませんでした。
結果は3番。
坂の上まではトップだったとのことですが・・・
そうなんですよねぇ、そこまでは行けるんですよ。
問題は下りです。転ばないようにひたすら耐えるのみ。
皆さんはなぜあのように楽しそうに下れるのかが謎です。
まあ、表彰台おめでとうございます。来年はスポーツクラスですね。
最後に私の番。
誰かの搬送待ちとのことでスタートがしばらく遅れます。
皆と会話を交わし心を落ち着かせるよう努力しますが、立っているだけなのにLSD状態です。
やれすぐ道を譲るだの、下りになったら抜かせだの、お互い三味線を弾きあいます。
そんなことをしているうちに、いよいよスタートです。
今回も例にもれずクリートがうまく拾えなく、折角の前列スタートが台無しになります。
更に落車に巻き込まれ、いきなり先頭集団と結構な差が・・・。
今回は出来るところまでは先頭についていく作戦だったんですよ。
下りで皆より遅いのは分かり切った事実ですので、登りで頑張らざるを得ないのが本音なのですが。
気を取り直し先頭集団を追うことにします。
一人ひとり拾っていき、遠くに先頭集団を目視できる位置まで来ます。
おそらく次いで第二集団(単独?)みたいです。
シングルに入ると前も後ろもいない一人旅になります。
すると後ろから突然音が近づいてきて、「ファイト!!」と爽やかに声を掛けられつつパスされました。
クラスは違えど優勝候補筆頭で同じ福島の141さんでした。
ちなみに141さんは最後尾からのスタート。
納得のパス。よくここまで粘れたと自分を褒めておきました。
ジェットコースター区間を無難にこなし、いよいよ下り区間。
竹谷坂は当初オーソドックスに通過する予定でしたが、バイクが言うことを聞いてくれません。
意に反しショートカットすることに。
またそれがうまくいっちゃったんですよね。結果オーライです。
さて2周目。
園内にはいると登りで抜群の強さを発揮するミニクッパさんが見える位置に!!
途中ごりら隊長と子供たちの応援に喝を入れられ頑張って背中を追うことにします。
ジープロードに入り徐々に差を縮めていき5mくらいの位置でシングルに突入です。
下りが苦手と強くアピールしていたミニクッパさんですので、もしかしてを考えつつ下り区間に突入したわけですが、私も下りが苦手なのを忘れていました。
しかもミニクッパさんは意外と無難にこなしていきます。
むしろ差がついたような気がします。
三周目に入ると、ミニクッパさんを追ったツケが一気に回ることとなります。
暑さと疲れで登れない。しかも両足が攣りました。
騙しだまし強度を弱め無難に登るよう努力しますが、同クラスの青い人にパスされ、ジェットコースター区間の終わりころでは黒い人に元気良くパスされました。上様さんはとっくに視界から消えてますのでおそらく現在4番手。これから下りで挽回はあり得ませんので、がんばって現状維持作戦です。
おそらくそこで気が抜けたんでしょうね。
2回とも竹谷坂では結果オーライの開拓走法が成功しましたので、今回もいっちゃうぜ!!
と思った瞬間柔道部よろしくの大前転をしていたのでした。
幸い体もバイクも大丈夫そうでしたので、気を引き締めなおして最後まで慎重に下り、
無事にゴールです。
とまあこんな感じ。
最近追い込んだ練習が出来てなかったので、これが今の現状ですね。
とにかく今回は疲れました。
ただ今の自分の位置と課題を見つけることができました。ジンギスカップまであと少しですが、去年より良い成績になるよう悪あがきでもしましょうかね。
今回は子供達の頑張りも見ることができ楽しい一日を過ごすことができました。
コースの整備からレースの運営まで本当にスタッフの皆様には感謝です。親子共に心から楽しむことができました。
あと今回いろいろお話ししてくれた皆様お疲れさまでした。
あ~フルサスバイクが欲しい・・・。
あ~フルサスバイクが欲しい・・・。
2011-09-11
ご報告
山形県の川西ダリヤ園で行われた「ダリヤカップ」に参加してきました。
疲れたので簡単にご報告。
疲れたので簡単にご報告。
長女・・キッズBクラス2位
ごりら隊長・・オープンクラス3位
私・・スポーツAクラス4位
とまあこんな感じ。
最近追い込んだ練習が出来てなかったので、これが今の現状ですね。
とにかく今回は疲れました。
ただ今の自分の位置も確認できました。
疲れたけど充実した一日でした。
今日は子供達の頑張りも見ることができ楽しい一日を過ごすことができました。
コースの整備からレースの運営まで本当にスタッフの皆様には感謝です。親子共に心から楽しむことができました。
あと今回いろいろお話ししてくれた皆様お疲れさまでした。
2011-07-25
鳥海満喫 矢島カップに参加してきました。
Mt鳥海バイシクルクラシック 矢島カップに行ってきました。
今回はヒルクライムに加え今回初めてTTにも参加します。
ごりら隊長と金曜日の午後9時に会津を出発。
車も信号も少ない道路を淡々と走行、
4時間強で矢島町に到着でした。
既にテントを張って就寝している方もいる中
夜中の2時近くからテントの設営開始。
寝ていらっしゃった方やかましくしてすみませんでした。
会場はこんな感じ。
家族連れからソロ活動の方、チームの方などところ狭しとテントが並びます。
会場では同じく会津から参戦のざんくろさん、
サイクルフレンズの上様さんにもお会いすることができました。
やはり知った顔を見付けると安心します。
さて今回初日は人生初のタイムトライアル、略してTT。
しかもお恥ずかしながらMTBでのTTです。
出走はタイムが遅いであろうMTBクラスから最後はチャンピオンクラス。
しかもそのクラスの中でも年寄りが先に出走します。
従って私の15秒後にごりら隊長がスタートするという展開。
お昼過ぎにはスタートのことで、出走のシステムも分からないまま
とりあえずアップを。
今回はネタを仕込んで行きました。
ドーン。
プチDHバーです。
とは言ってもただブレーキレバーを起こしただけですが・・・。
結果から言うと全く役に立ちませんでした。
というかそんな余裕はありませんでしたと言った方がいいかも。
さていよいよ出走の順番が近づいてきます。
15秒おきに機械的に発せられるシグナル音。
黙っていても心拍数は急上昇。立ってるだけなのにLSD状態に突入です。
いよいよ私の順番になり発射台に。
「もう腹を決めて踏むしかねぇ・・・。」
もうこの時点で作戦ミスでした。
スタートしてからは登りであろうと下りであろうとアウターで踏みまくります。
一度目の登りが終わり、二度目の登りにさしかかると・・・
はいっ、終了〜〜!! 息上がりすぎて既にタレタレ状態でした。
気負いすぎてケイデンス無視で重いのを踏みすぎたようです。
登りのみならず、下りもロクに踏めない。
当然先にご披露したプチDHバーなど使うはずもなく
しまいには後から出走のごりら隊長に抜かされる始末。
その後も順調に引き離され初黒星を喫しました。
たかが13分強とタカをくくっていたTT。
こんなに時間が長く感じたのは久しぶり。
ヨダレまで出しながら走ったのは初めてです。
実は結構上位にはいけるかもと戦前は余裕をかましていたのですが
ごりら隊長にパスされた時点でそんな甘い考えも吹っ飛び、
考えの甘さを反省しつつ秋田名物「ババヘラアイス」を食べていると
じゃ〜ん
なんと上位二名にはブッちぎられつつ3位入賞!!
複雑な気持ちでしたが目録を頂きます。
目録?
現金ですか!!
・・・・・
目録にはこう記されていました。
「鳥海山の水」
「秋田名菓」
水と羊羹でした。ちなみに2位も3位も同様の内容です。
こちらは福島県を全身でアピールしつつ
当然私たちとは別次元のスピードで堂々3位入賞の上様さん。
まさかあのジャージで登場とは予想もつきませんでした。
そして会津のクライマー改めTTスペシャリストのざんくろさん。
こちらも発射台から別次元のスピードで発射されました。
惜しくも表彰台には3秒差で届きませんでしたが圧巻の走り。
今後の機材導入の動向に注目です。
夜になると会場内では「矢島夏祭り」が開催されます。
このイベントは毎年このレースに合わせて祭りが開催されているらしく、
まさに町全体でこのイベントを盛り上げ、そして楽しんでいるようです。
中には浴衣姿の中学生とマッチ棒のような眉毛をした彼氏のカップルも。
昔を思い出し微笑ましい気持ちになります。
ホントにいい雰囲気です。
子供と一緒に来てもいいかも。
さて、2日目はメインのヒルクライムです。
会場からもこれから登る残雪残る鳥海山を見ることができ、気分が高まります。
今回の作戦は昨年ブッちぎられたK川さんにできるだけ付いていき
「あわよくば」作戦。
前日のタイムトライアルとはうって変わって、レースまではかなりの和やかムード。
今回はマスドスタートですが、同レベルのクラス総勢300人程度の同時スタートでしたので号砲は鳴っても一向に進まないという和やかぶり。
皆さん苦笑いを浮かべてのリラックススタートでした。
序盤はそれほど集団のスピードの上がらずまったりモード。
その中でもK川さんが徐々に先頭に出始めます。
私も追いつつ、昨日の二の舞にならないよう息を整えます。
それほどのペースではなかったのですが集団は結構後ろの方に。
事実上K川さんとの一騎打ちとなりました。
ここでアクシデント。
FディレイラーがジャムってもたもたしているうちにK川さんと10mくらいの差が開いてしまいます。更に運悪く、そのタイミングで下り&平坦ゾーン。
他クラスの人達と列車を組んだK川さんの姿がどんどん遠ざかっていきます。
続くつづら折りゾーンではすでにK川さんの姿は見えなくなっていましたとさ・・・・。
はいっ、作戦失敗。
それでも今回は頭の中は結構冷静でした。
差が開く前もペース的には一緒だったし、終盤「もしかしたら・・・」があるかもしれない。
オーバーペースにならないように平坦路ではアウターで踏んでいきます。
途中あとからスタートしてきたロード集団の高速列車にちょびっとずつタダ乗りし
少しずつペースをあげます。
残り500m「もうダメか・・・。」とあきらめかけた瞬間
50m程先にK川さんの背中発見!!
気づかれないように他の人にかくれんぼしながら猛追です。
こうなったら最後の200mの激坂で勝負をかけるしかありません。
息を潜めつつ5mくらいまで迫りいよいよ激坂区間。
気合いを入れなおしダッシュの準備。
そしたら、
K川さんが振り返って目が合うし・・・・・。
逆に猛ダッシュされておいてかれました。
もう力は残っておらず、たかが100m程度で10秒差を逆につけられてのゴール。
完敗でした。でも2位です。昨年は4位で表彰台を逃しましたので素直にうれしいです。
ゴール後はお互い健闘をたたえ合い恒例スイカ大食いの2ndステージに突入です。
昨年は1玉いったか?というほど馬鹿食いしたのですが、今年はあいにくの空模様。
半玉程度にとどめておきました。
真夏といえど、あと少しのぼれば残雪がある標高です。
ほどなくドシャ降りになりピチピチジャージ姿の1000名強(ほぼ男子)がテントの下に身を寄せ合い満員電車状態。
夏場といえど雨具のありがたみを痛感したひと時でした。
天気が悪くあまりよく写真では伝わりませんが、
ゴール地点は尾瀬のような湿原が広がりこのように木道を歩けるようになっています。
ちなみに奥の白いものが残雪(万年雪?)です。
寒いはずだ・・・・・。
更に下山までの時間があったのでそこら辺をウロウロしていると
今回ゲストの安田大サーカスの団長が。
いやな顔一つせず皆と写真を撮っていたので私たちもお願いして一枚。
素人にも全力で突っ込みを入れるというサービスの良さでした。
メロン、ふるさと野菜セット、ボトル、盾を頂きました。
ちなみに参加賞は真っ赤なTシャツとあきたこまち1kgです。
毎年思うのですが、このレースはもはや町の一大イベント化しており
町全体の協力体制が半端ではありません。
毎年試行錯誤を繰り返す中で現在の形になっていったのだと思いますが
大会関係者の皆様方には頭の下がる思いです。
レース中は苦しいけど気持ちよくレースを終えることができる数少ないレースで
是非来年も参加したいと思います。
また今回お相手していただいたSHOWAの皆さんもありがとうございます。
お陰さまで二人さみしい思いもすることなく楽しく期間をすごすことができました。
次は山形か、福島か。
その時はよろしくお願いしますね。お手柔らかに・・・。
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