前日、次の日子供と遊ぶか走りに行くかで迷う。
↓
子供は友達と遊ぶという。
↓
走りにいく事に決定。
↓
5時起床。天気も良いし、思いっきり有意義に過ごそうと思い「俺チャレ5,000」を逝ってみる事に決定。
↓
一路ゴールドラインを目指す。ナメクジ走りでなるべく脚を使わないように登る。
↓
裏磐梯のセブンでRed Bullを飲む。気分が良くなる。
↓
レイクラインを無事通過。スカイラインに入るが結構快調なペース。
ただしスピードは相当遅い。脚が残っているというだけ。
↓
浄土平に到着後、躊躇なく高湯側に下山。
この時点ではかなり調子にのっている。
↓
下山途中に高湯温泉付近で浄土平の主、キング141とkaworiさんに遭遇。
下まで行ってから登り直す事を告げ市内を目指す。
この時点でも調子に乗っている。
↓
獲得標高を稼ぐため市内に入っても平坦になるまで下る。
↓
この時点で走行距離100㎞超。
調子に乗っているのでカッコ良くUターンをし登坂開始。
↓
程なくして以前このルートで以前散々な目にあったのを思い出し始める。
↓
時すでに遅し。
半べそをかきながら激坂を登るが、猛烈な強風が容赦なく正面から向かってくる。
どっちを向いても向い風のような錯覚に陥る。
↓
意識朦朧となりながら何とか浄土平に到着。
141さん等と合流するが、寒さと疲れでボッーっとしていた記憶が・・・。
とりあえずコーラを飲む。
↓
身体が更に冷える。
↓
二人とお別れし下山。
やっぱり寒かった。
↓
レイクライン入口に到着時には全てにおいて終わっていた。
何とか惰性で歩くようなスピードでレイクライン無事乗り切る。
↓
セブンで補給。
やはりRed Bull 。なんか元気になったような気がする。
ただものすごい勢いで冷たい雨が降り出す。
↓
ゴールドラインをスキップする言い訳が出来たと一瞬頭をよぎるが
今までの苦労が水の泡になるような気がするし、こないだみたく雪が降っている訳でもないので、何回か休む覚悟でゴールドラインへ。
↓
ゴールドラインに入ると何故だか休まず走れる。足付き覚悟だったがRed Bull効果か?
びしょ濡れになりながら頂上へ。
後は下るだけ。
↓
若松に到着するが、ここで誤算が。
獲得標高が4,800m弱だった。
↓
これだと皆に胸を張って威張れない。
↓
若松は雨がやんでいた。
これはもう少し登れということなのか?
↓
近所の坂を鬼のリピート。
無理矢理5,000に到達させる。
これが今日の私の一日です。
何と10時間以上もサドルの上で生活していたみたいです。
一応話題作りの為に意地でも遂行しましたが、どうやらあまりお勧めできない一日の過ごし方だったのかもしれません。
ゴールドラインお決まりの場所。
レイクラインお決まりの場所
スカイラインお決まりの場所。
キング141& kaworiさんの作品に便乗。
きれいな景色だったので。
証拠。
4,147kcalも消費しているのにも関わらず、帰って体重計に乗ってみるとさほど体重が変わってなく愕然とする。
2013-05-06
2013-05-05
まどかカップの動画 その① です。
先日のまどかカップの動画です。
スタートから2周目終了まで。
途中レンズが曇りだして上手く撮れてないみたいですね。
レンズの汚れか? と思ったのですが、途中から綺麗になっているので、皆の熱気でレンズが曇ったんでしょうね
・・・おそらく。
2013-05-04
まどかカップに参戦してきました。
晴天の中、山形県の川西町で開催された
「まどかカップ」に参加してきました。
最近の天気は雪、あられと散々でしたが
今日は晴天。しかもほぼ無風。
3時間エンデューロでしたが、3時間をソロで走りきる猛者は我がチームには存在しない為、もちろん今回もチームで参加です。
今回はMTB界に本格参戦しつつあるB・Bさんという飛び道具もいらっしゃりますんで、下手な走りをしたらぶん殴られる事間違い無しです。
途中、会津から自走で来たというdaijiroさんのサプライズ応援もあり盛り上がる中、誰も怪我する事なく無事に走りきる事が出来ました。そして1位になる事も出来ました。暖かい声援をいただいたのもありますが、やはり一番はこの場を提供してくれるスタッフの皆様のお陰です。
私達は「参加する」という形でしか応援できませんが、これからもチーム全員で盛り上げていきたいと思います。
つかっちゃけど、楽しかったっす!!
「まどかカップ」に参加してきました。
最近の天気は雪、あられと散々でしたが
今日は晴天。しかもほぼ無風。
3時間エンデューロでしたが、3時間をソロで走りきる猛者は我がチームには存在しない為、もちろん今回もチームで参加です。
今回はMTB界に本格参戦しつつあるB・Bさんという飛び道具もいらっしゃりますんで、下手な走りをしたらぶん殴られる事間違い無しです。
途中、会津から自走で来たというdaijiroさんのサプライズ応援もあり盛り上がる中、誰も怪我する事なく無事に走りきる事が出来ました。そして1位になる事も出来ました。暖かい声援をいただいたのもありますが、やはり一番はこの場を提供してくれるスタッフの皆様のお陰です。
私達は「参加する」という形でしか応援できませんが、これからもチーム全員で盛り上げていきたいと思います。
つかっちゃけど、楽しかったっす!!
2013-04-28
チャレンジ5000(未遂)
本日、アホ企画「チャレンジ5000」逝って参りました。
いや、正確には未遂です。
会津の春はまだ遠かったということでした。
本日4時起床。
前日飲み会だったため、睡眠時間はおよそ4時間ぐらいですかね・・
でも結構すんなり起きれました。なんせ大人の遠足ですからね。ワクワクしてたんでしょう・・。
身支度をし、バイクの空気圧チェックをしている時に、まず第一アクシデント。
何らかの拍子にチューブレスタイヤのビードが落ちてしまいました。
コンプレッサーがあれば簡単なんですけど、人力でビード上げるのって結構難儀するんですよ・・。
朝イチで汗だくになりながらポンピングするはめになります。
なんとか事なきを得て集合場所に向かっている途中に第2アクシデント。
なんと事もあろうに、スプロケのロックリングが緩んでタイヤが回らなくなります。
さすがにここは見逃してました。そして強行して集合場所に向かってもロックリングの工具は誰も持っていないはずなので自転車を押して自宅へ猛ダッシュ。
親の敵とばかりに増し締めしてやりました。
気を取り直して再度出発。ここで第3アクシデント。
パワーメーターの電池がお亡くなりになった模様です。
ただ、今回はサイコンのGPSさえ記録できれば良いので、ここは無視します。
10分遅刻です。
みんなにお詫びをいい、さあ出発です。
まず松長の登り坂で何百メートルか獲得。
その後B・Bさん等と合流し一路ゴールドラインを目指します。
結構快調。寒いながらもなかなかいいペースで登れます。
す・る・と
小雪がちらついてきました。
今回は浄土平はちょっと厳しいかなとは思っていましたが、まさかここからだとは・・
更に走っているとタイヤから「シャリッ」っといやな感触が伝わってくるようになります。そして8割程度登ったところの写真がこちら。
写真では分かりづらいですが
思いっきりスケートリンク状態です。
自転車はもちろん、歩くのもママならない状態です。
そして極めつけの一枚。
まあ、ロードでは無理でしょうな・・
といことで勇気ある撤退という事で、このルートは次回へ持ち越す事にしました。
ただね、こっからが本日一番辛いひと時を体験する事となります。
登りはいいんですよ。スピードも出てませんし、身体もあったまってますし。
ダウンヒルが辛かった・・・・
指は紫っぽくなってるし、意識は軽く遠のくし・・
久しぶりに体の芯から冷えました。
幸い誰も落車せず無事降りて来れましたんで「さてこれからどうすんべ」と
「このモヤモヤをどこにぶつけんべ」と・・・
答えは簡単に出ました。
必殺「氷玉峠リピート練」です。
猛烈な風の中を氷玉へ向かい、只今こちらへ合流予定と連絡がはいった
キング141さんをはじめとする福島勢が到着する間にまず一本。
次に備えて軽く一本との事でしたが徐々に脚はお亡くなりになって来てる様子。
そして福島勢と登った2本目。
完全にダメダメ状態でした。分かってはいた事ですが。
そして昼食中に消防の検閲を終えた新鶴の貴公子、班長TA中氏が合流。
そう、最近赤丸急上昇(あくまでも噂)の彼です。
サラ脚のTA中氏は手負いの☆くんとこの後もう一本逝くそうです。
なんだか昼ご飯を食べていたら、なんか「俺ももう一本いけんじゃね?」という錯覚にどういう訳か陥ってしまい、元気に3人で出発したのですが、程なくして気付いてしまったんです「無理だったと・・・」
結局途中で二人を見送り帰路へつきました。
そして家に帰って第4のアクシデントが待ち構えておりました。
なんとあれだけ走ったのに体重が増えているではありませんか・・
これには愕然としました。
おそらく原因はあのボリューミーな昼食のほかにないとは思われますが・・・
さらに息子にサイクリングに連れて行けとせがまれます。
もちろん行きました。一人脚パンになりながら。
まあ、今回はこのような結果に終わりましたが、もう少し暖かくなったらリトライしてみますかね。もう一度言いますが「会津にはまだ春は来ていませんでした」
いや、正確には未遂です。
会津の春はまだ遠かったということでした。
本日4時起床。
前日飲み会だったため、睡眠時間はおよそ4時間ぐらいですかね・・
でも結構すんなり起きれました。なんせ大人の遠足ですからね。ワクワクしてたんでしょう・・。
身支度をし、バイクの空気圧チェックをしている時に、まず第一アクシデント。
何らかの拍子にチューブレスタイヤのビードが落ちてしまいました。
コンプレッサーがあれば簡単なんですけど、人力でビード上げるのって結構難儀するんですよ・・。
朝イチで汗だくになりながらポンピングするはめになります。
なんとか事なきを得て集合場所に向かっている途中に第2アクシデント。
なんと事もあろうに、スプロケのロックリングが緩んでタイヤが回らなくなります。
さすがにここは見逃してました。そして強行して集合場所に向かってもロックリングの工具は誰も持っていないはずなので自転車を押して自宅へ猛ダッシュ。
親の敵とばかりに増し締めしてやりました。
気を取り直して再度出発。ここで第3アクシデント。
パワーメーターの電池がお亡くなりになった模様です。
ただ、今回はサイコンのGPSさえ記録できれば良いので、ここは無視します。
10分遅刻です。
みんなにお詫びをいい、さあ出発です。
まず松長の登り坂で何百メートルか獲得。
その後B・Bさん等と合流し一路ゴールドラインを目指します。
結構快調。寒いながらもなかなかいいペースで登れます。
す・る・と
小雪がちらついてきました。
今回は浄土平はちょっと厳しいかなとは思っていましたが、まさかここからだとは・・
更に走っているとタイヤから「シャリッ」っといやな感触が伝わってくるようになります。そして8割程度登ったところの写真がこちら。
写真では分かりづらいですが
思いっきりスケートリンク状態です。
自転車はもちろん、歩くのもママならない状態です。
そして極めつけの一枚。
まあ、ロードでは無理でしょうな・・
といことで勇気ある撤退という事で、このルートは次回へ持ち越す事にしました。
ただね、こっからが本日一番辛いひと時を体験する事となります。
登りはいいんですよ。スピードも出てませんし、身体もあったまってますし。
ダウンヒルが辛かった・・・・
指は紫っぽくなってるし、意識は軽く遠のくし・・
久しぶりに体の芯から冷えました。
幸い誰も落車せず無事降りて来れましたんで「さてこれからどうすんべ」と
「このモヤモヤをどこにぶつけんべ」と・・・
答えは簡単に出ました。
必殺「氷玉峠リピート練」です。
猛烈な風の中を氷玉へ向かい、只今こちらへ合流予定と連絡がはいった
キング141さんをはじめとする福島勢が到着する間にまず一本。
次に備えて軽く一本との事でしたが徐々に脚はお亡くなりになって来てる様子。
そして福島勢と登った2本目。
完全にダメダメ状態でした。分かってはいた事ですが。
そして昼食中に消防の検閲を終えた新鶴の貴公子、班長TA中氏が合流。
そう、最近赤丸急上昇(あくまでも噂)の彼です。
サラ脚のTA中氏は手負いの☆くんとこの後もう一本逝くそうです。
なんだか昼ご飯を食べていたら、なんか「俺ももう一本いけんじゃね?」という錯覚にどういう訳か陥ってしまい、元気に3人で出発したのですが、程なくして気付いてしまったんです「無理だったと・・・」
結局途中で二人を見送り帰路へつきました。
そして家に帰って第4のアクシデントが待ち構えておりました。
なんとあれだけ走ったのに体重が増えているではありませんか・・
これには愕然としました。
おそらく原因はあのボリューミーな昼食のほかにないとは思われますが・・・
さらに息子にサイクリングに連れて行けとせがまれます。
もちろん行きました。一人脚パンになりながら。
まあ、今回はこのような結果に終わりましたが、もう少し暖かくなったらリトライしてみますかね。もう一度言いますが「会津にはまだ春は来ていませんでした」
2013-04-22
俺チャレ企画「チャレンジ5000」
時空の路が近いというのに体重が減らないと焦っている皆様におきましてはいかがお過ごしでしょうか?
この度、「少しでもロングを走って目方を落としたい。」「坂への耐性をつけておきたい。」とお考えの方々に素敵な企画をご用意致しました。
その名も
「チャレンジ5000」
その名のごとく、ただただ登り続けて獲得標高5,000m を目指し走るという素敵な企画です。
一応、5月3日に本大会を考えていますが、その前に行ける連中だけで試走に行ってしまおうということになりました。
もちろん、獲得標高を目標としていますので、それほど追い込むペースでは走らない(はず)です。サイクリングペースでと考えています。
肝心のコースは会津大学を出発し、ゴールドライン→レイクライン→スカイライン(土湯側)→スカイライン(高湯側)→レイクライン→ゴールドラインという素敵なコースです。
天気も良さそうですし、皆様のご参加お待ちしております。
もしかしたら本荘の5月3日の天気は崩れるかもしれませんしね・・・・。
いつやるか・・・今でしょ!!
おっと・・忘れるところでした。
日時と集合場所です。
4月28日(日)
午前5時に会津大学正面入口に集合です。
車でお越しの方は、恐らく当大学に駐車可なはずです。
それではお待ちしております・・・・・
この度、「少しでもロングを走って目方を落としたい。」「坂への耐性をつけておきたい。」とお考えの方々に素敵な企画をご用意致しました。
その名も
「チャレンジ5000」
その名のごとく、ただただ登り続けて獲得標高5,000m を目指し走るという素敵な企画です。
一応、5月3日に本大会を考えていますが、その前に行ける連中だけで試走に行ってしまおうということになりました。
もちろん、獲得標高を目標としていますので、それほど追い込むペースでは走らない(はず)です。サイクリングペースでと考えています。
肝心のコースは会津大学を出発し、ゴールドライン→レイクライン→スカイライン(土湯側)→スカイライン(高湯側)→レイクライン→ゴールドラインという素敵なコースです。
天気も良さそうですし、皆様のご参加お待ちしております。
もしかしたら本荘の5月3日の天気は崩れるかもしれませんしね・・・・。
いつやるか・・・今でしょ!!
おっと・・忘れるところでした。
日時と集合場所です。
4月28日(日)
午前5時に会津大学正面入口に集合です。
車でお越しの方は、恐らく当大学に駐車可なはずです。
それではお待ちしております・・・・・
2013-04-07
とりあえず申し込み済みのもの。
今年は記録よりもチャレンジ優先にする事にした。
そしてシクロシーズンは別として、いよいよレースのシーズンが始まりました。
とりあえず第1回から皆勤賞の時空の路は決定してるのですが、
まず定員足切りはないと見てまだ申し込みしてないんですね。
そこで申し込み済み第一弾はこれ.
XTERRAジャパンチャンピオンシップ
そしてシクロシーズンは別として、いよいよレースのシーズンが始まりました。
とりあえず第1回から皆勤賞の時空の路は決定してるのですが、
まず定員足切りはないと見てまだ申し込みしてないんですね。
そこで申し込み済み第一弾はこれ.
XTERRAジャパンチャンピオンシップ
あれこれ言う前にまず自分が体験してみなくてはという事で。
沼をスイミング。
山の中をライディング。
山の中をランニング。
う〜ん、未知の世界。楽しみ。
2013-03-25
試される父としてのポジション
最近長女がハマっているもの。それは縄跳び。
毎朝、朝早く登校し校門が開くのを待って色々な技をマスターしているんですって。
二重飛び、ハヤブサ、その他色々。
そこで出たひとこと。
「お父さんは子供の頃縄跳び跳べたの?」・・と。
ホウホウ・・・。
私だって縄跳びくらい跳べました。
人並み以上に跳んでた・・・と記憶してます。
更に「二重跳びは何回飛べた? 私は◯◯回だけど・・」と尚も挑発を続けてきます。
「お父さんはな・・お父さんはな!! 先生がやめろって言うまで続けられたんだかんな!!」と多少のふかしを入れておき抵抗しましたが、こうなったら百聞は一見に如かず。見せて黙らせる他に手はありません。早速スポーツ店に行きマイ縄跳びを購入してきました。
早速長さを調節して跳んでやりましたよ、二重跳び。
確かにまだ跳べるんですよ。
一応身体は毎日動かしてますし、からだが跳び方をまだ覚えていたようです。
これ見よがしにキレキレの二重跳びを披露してやりました。
ただね・・
確実にあの頃とは体重が違います。
回数を重ねるにつれ積み重ねられるダメージ。
いや〜辛かったッス。
ローラーの他に1㎝も進まず体力が向上するスポーツ(敢えてスポーツと呼びましょう)発見です。
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