2013-08-04

応援だけだったのに・・


Link TOHOKU に出場する☆くんを応援に岳温泉へ@自走。
というか、日頃なまりきった自分の体に鞭を入れるためというのが主なる目的でしたが。

分かってはいましたが岳温泉までは間違いなく登り基調。
待ち合わせの時間もありましたので、休むわけにもいきません。
ただただ辛かったッス。
しかもスッ転けるというオマケ付き。(奇跡的に無傷)

そして応援の甲斐合ってか(?)☆くん見事に中級で優勝!!
フレームゲッツしておりました。



そして帰路につきます。
往路は登りばかりでしたので、当然復路は下り基調となるわけなのですが、
なんと往路の登り&復路の強めの向い風が夢のコラボ・・
半ベソをかきながらなんとか家に着いたのでした。

距離こそ140㎞と走るときの半分程度でしたが、
その体に残るダメージたるや凄まじいものがありました。

明日は走れんかも(チ〜ン)

2013-07-21

桧原湖一周競争へ

本日は福自連主催の桧原湖一周レースへ。
軽くゴールドラインをやっつけてから本番へ向かおうとするも
ゴールドラインの時点で残りのライフゲージは半分に減る。

更にアップと称してローテの練習をすると
残りのゲージは4分の1まで減っていたみたいでした。

結構本気度が高い周りの人達のやる気に圧倒されつつスタート。
数メートル離れればジ・エンドなので意地でもついていくが
ふとした拍子に離れてしまい、そこから地獄が始まるのでした。

レース本番以外でここまで追い込めたのは久しぶりかも。
まあ、怪我無く楽しく終われたので良しとしましょう。
皆さんまた宜しくお願いします。






B・Bさんと意地の張り合いの図。









2013-07-19

会津の自転車乗りの人達へ Part 2

日曜の件に関しまして、
ちょっと早めですが、5時半に会津大学の正門っていうんですかね?
あそこに集合しましょう。

2013-07-18

会津の自転車乗りの人達へ

今週の日曜日に福島の各地から自転車乗りが集合して
桧原湖を疾走する予定です。

9時に休暇村スタートなんですが、
その前にゴールドをやっつけてから集合場所に行きたいと思ってます。
集合場所、時間は追って連絡しますが、
みんなで楽しく苦しみましょ!!

2013-07-16

氷玉屋キャップ作ります。

氷玉屋のチームキャップを注文したいと思います。

2パターン考えましたが、圧倒的にこちらの支持の方が多数でして。

氷玉屋ジャージを持ってなくてもいいじゃない!!

皆で會津をアピールしてくべ!!




サイズですが、S・M・Lの三種類。

まずSははっきり子供サイズです。普通の大人はまず締め付けられます。

続いてMは女性、もしくは頭小さめの男性です。ちなみに僕はM。おそらく脳みそが少ないのが原因だと思われます。

最後にL。
TEAM AIBE のキャップも先立って作成したのですが、
私以外のメンズチームメイトは全てこのサイズ。

購入希望の方がいらっしゃればメッセージ頂ければと思います。
よろしく。

2013-05-06

連休最後の締めくくりとして。

前日、次の日子供と遊ぶか走りに行くかで迷う。
    ↓
子供は友達と遊ぶという。
    ↓
走りにいく事に決定。
    ↓
5時起床。天気も良いし、思いっきり有意義に過ごそうと思い「俺チャレ5,000」を逝ってみる事に決定。
    ↓
一路ゴールドラインを目指す。ナメクジ走りでなるべく脚を使わないように登る。
    ↓
裏磐梯のセブンでRed Bullを飲む。気分が良くなる。
    ↓
レイクラインを無事通過。スカイラインに入るが結構快調なペース。
ただしスピードは相当遅い。脚が残っているというだけ。
    ↓
浄土平に到着後、躊躇なく高湯側に下山。
この時点ではかなり調子にのっている。
    ↓
下山途中に高湯温泉付近で浄土平の主、キング141とkaworiさんに遭遇。
下まで行ってから登り直す事を告げ市内を目指す。
この時点でも調子に乗っている。
    ↓
獲得標高を稼ぐため市内に入っても平坦になるまで下る。
    ↓
この時点で走行距離100㎞超。
調子に乗っているのでカッコ良くUターンをし登坂開始。
    ↓
程なくして以前このルートで以前散々な目にあったのを思い出し始める。
    ↓
時すでに遅し。
半べそをかきながら激坂を登るが、猛烈な強風が容赦なく正面から向かってくる。
どっちを向いても向い風のような錯覚に陥る。
    ↓
意識朦朧となりながら何とか浄土平に到着。
141さん等と合流するが、寒さと疲れでボッーっとしていた記憶が・・・。
とりあえずコーラを飲む。
    ↓
身体が更に冷える。
    ↓
二人とお別れし下山。
やっぱり寒かった。
    ↓
レイクライン入口に到着時には全てにおいて終わっていた。
何とか惰性で歩くようなスピードでレイクライン無事乗り切る。
    ↓
セブンで補給。
やはりRed Bull 。なんか元気になったような気がする。
ただものすごい勢いで冷たい雨が降り出す。
    ↓
ゴールドラインをスキップする言い訳が出来たと一瞬頭をよぎるが
今までの苦労が水の泡になるような気がするし、こないだみたく雪が降っている訳でもないので、何回か休む覚悟でゴールドラインへ。
    ↓
ゴールドラインに入ると何故だか休まず走れる。足付き覚悟だったがRed Bull効果か?
びしょ濡れになりながら頂上へ。
後は下るだけ。
    ↓
若松に到着するが、ここで誤算が。
獲得標高が4,800m弱だった。
    ↓
これだと皆に胸を張って威張れない。
    ↓
若松は雨がやんでいた。
これはもう少し登れということなのか?
    ↓
近所の坂を鬼のリピート。
無理矢理5,000に到達させる。


これが今日の私の一日です。
何と10時間以上もサドルの上で生活していたみたいです。
一応話題作りの為に意地でも遂行しましたが、どうやらあまりお勧めできない一日の過ごし方だったのかもしれません。




ゴールドラインお決まりの場所。













レイクラインお決まりの場所













スカイラインお決まりの場所。













キング141& kaworiさんの作品に便乗。














きれいな景色だったので。














証拠。
4,147kcalも消費しているのにも関わらず、帰って体重計に乗ってみるとさほど体重が変わってなく愕然とする。

2013-05-05

まどかカップの動画 その① です。



先日のまどかカップの動画です。
スタートから2周目終了まで。
途中レンズが曇りだして上手く撮れてないみたいですね。
レンズの汚れか? と思ったのですが、途中から綺麗になっているので、皆の熱気でレンズが曇ったんでしょうね

・・・おそらく。

2013-05-04

まどかカップに参戦してきました。

晴天の中、山形県の川西町で開催された
「まどかカップ」に参加してきました。

最近の天気は雪、あられと散々でしたが
今日は晴天。しかもほぼ無風。

3時間エンデューロでしたが、3時間をソロで走りきる猛者は我がチームには存在しない為、もちろん今回もチームで参加です。

今回はMTB界に本格参戦しつつあるB・Bさんという飛び道具もいらっしゃりますんで、下手な走りをしたらぶん殴られる事間違い無しです。
途中、会津から自走で来たというdaijiroさんのサプライズ応援もあり盛り上がる中、誰も怪我する事なく無事に走りきる事が出来ました。そして1位になる事も出来ました。暖かい声援をいただいたのもありますが、やはり一番はこの場を提供してくれるスタッフの皆様のお陰です。

私達は「参加する」という形でしか応援できませんが、これからもチーム全員で盛り上げていきたいと思います。

つかっちゃけど、楽しかったっす!!

2013-04-28

チャレンジ5000(未遂)

本日、アホ企画「チャレンジ5000」逝って参りました。
いや、正確には未遂です。
会津の春はまだ遠かったということでした。

本日4時起床。
前日飲み会だったため、睡眠時間はおよそ4時間ぐらいですかね・・
でも結構すんなり起きれました。なんせ大人の遠足ですからね。ワクワクしてたんでしょう・・。

身支度をし、バイクの空気圧チェックをしている時に、まず第一アクシデント。
何らかの拍子にチューブレスタイヤのビードが落ちてしまいました。
コンプレッサーがあれば簡単なんですけど、人力でビード上げるのって結構難儀するんですよ・・。
朝イチで汗だくになりながらポンピングするはめになります。

なんとか事なきを得て集合場所に向かっている途中に第2アクシデント。
なんと事もあろうに、スプロケのロックリングが緩んでタイヤが回らなくなります。
さすがにここは見逃してました。そして強行して集合場所に向かってもロックリングの工具は誰も持っていないはずなので自転車を押して自宅へ猛ダッシュ。
親の敵とばかりに増し締めしてやりました。

気を取り直して再度出発。ここで第3アクシデント。
パワーメーターの電池がお亡くなりになった模様です。
ただ、今回はサイコンのGPSさえ記録できれば良いので、ここは無視します。

10分遅刻です。
みんなにお詫びをいい、さあ出発です。

まず松長の登り坂で何百メートルか獲得。
その後B・Bさん等と合流し一路ゴールドラインを目指します。
結構快調。寒いながらもなかなかいいペースで登れます。

す・る・と

小雪がちらついてきました。
今回は浄土平はちょっと厳しいかなとは思っていましたが、まさかここからだとは・・
更に走っているとタイヤから「シャリッ」っといやな感触が伝わってくるようになります。そして8割程度登ったところの写真がこちら。



写真では分かりづらいですが
思いっきりスケートリンク状態です。
自転車はもちろん、歩くのもママならない状態です。










そして極めつけの一枚。
まあ、ロードでは無理でしょうな・・









といことで勇気ある撤退という事で、このルートは次回へ持ち越す事にしました。
ただね、こっからが本日一番辛いひと時を体験する事となります。
登りはいいんですよ。スピードも出てませんし、身体もあったまってますし。
ダウンヒルが辛かった・・・・
指は紫っぽくなってるし、意識は軽く遠のくし・・
久しぶりに体の芯から冷えました。

幸い誰も落車せず無事降りて来れましたんで「さてこれからどうすんべ」と
「このモヤモヤをどこにぶつけんべ」と・・・
答えは簡単に出ました。

必殺「氷玉峠リピート練」です。

猛烈な風の中を氷玉へ向かい、只今こちらへ合流予定と連絡がはいった
キング141さんをはじめとする福島勢が到着する間にまず一本。
次に備えて軽く一本との事でしたが徐々に脚はお亡くなりになって来てる様子。

そして福島勢と登った2本目。
完全にダメダメ状態でした。分かってはいた事ですが。

そして昼食中に消防の検閲を終えた新鶴の貴公子、班長TA中氏が合流。
そう、最近赤丸急上昇(あくまでも噂)の彼です。
サラ脚のTA中氏は手負いの☆くんとこの後もう一本逝くそうです。
なんだか昼ご飯を食べていたら、なんか「俺ももう一本いけんじゃね?」という錯覚にどういう訳か陥ってしまい、元気に3人で出発したのですが、程なくして気付いてしまったんです「無理だったと・・・」

結局途中で二人を見送り帰路へつきました。
そして家に帰って第4のアクシデントが待ち構えておりました。
なんとあれだけ走ったのに体重が増えているではありませんか・・
これには愕然としました。
おそらく原因はあのボリューミーな昼食のほかにないとは思われますが・・・

さらに息子にサイクリングに連れて行けとせがまれます。
もちろん行きました。一人脚パンになりながら。

まあ、今回はこのような結果に終わりましたが、もう少し暖かくなったらリトライしてみますかね。もう一度言いますが「会津にはまだ春は来ていませんでした」




2013-04-22

俺チャレ企画「チャレンジ5000」

時空の路が近いというのに体重が減らないと焦っている皆様におきましてはいかがお過ごしでしょうか?

この度、「少しでもロングを走って目方を落としたい。」「坂への耐性をつけておきたい。」とお考えの方々に素敵な企画をご用意致しました。

その名も

「チャレンジ5000」

その名のごとく、ただただ登り続けて獲得標高5,000m を目指し走るという素敵な企画です。

一応、5月3日に本大会を考えていますが、その前に行ける連中だけで試走に行ってしまおうということになりました。

もちろん、獲得標高を目標としていますので、それほど追い込むペースでは走らない(はず)です。サイクリングペースでと考えています。

肝心のコースは会津大学を出発し、ゴールドライン→レイクライン→スカイライン(土湯側)→スカイライン(高湯側)→レイクライン→ゴールドラインという素敵なコースです。

天気も良さそうですし、皆様のご参加お待ちしております。
もしかしたら本荘の5月3日の天気は崩れるかもしれませんしね・・・・。

いつやるか・・・今でしょ!!

おっと・・忘れるところでした。
日時と集合場所です。

4月28日(日)
午前5時に会津大学正面入口に集合です。
車でお越しの方は、恐らく当大学に駐車可なはずです。

それではお待ちしております・・・・・

2013-04-07

とりあえず申し込み済みのもの。

今年は記録よりもチャレンジ優先にする事にした。
そしてシクロシーズンは別として、いよいよレースのシーズンが始まりました。

とりあえず第1回から皆勤賞の時空の路は決定してるのですが、
まず定員足切りはないと見てまだ申し込みしてないんですね。

そこで申し込み済み第一弾はこれ.


XTERRAジャパンチャンピオンシップ 


 
あれこれ言う前にまず自分が体験してみなくてはという事で。

沼をスイミング。
山の中をライディング。
山の中をランニング。

う〜ん、未知の世界。楽しみ。



2013-03-25

試される父としてのポジション


最近長女がハマっているもの。それは縄跳び。
毎朝、朝早く登校し校門が開くのを待って色々な技をマスターしているんですって。
二重飛び、ハヤブサ、その他色々。

そこで出たひとこと。
「お父さんは子供の頃縄跳び跳べたの?」・・と。

ホウホウ・・・。

私だって縄跳びくらい跳べました。
人並み以上に跳んでた・・・と記憶してます。

更に「二重跳びは何回飛べた? 私は◯◯回だけど・・」と尚も挑発を続けてきます。

「お父さんはな・・お父さんはな!! 先生がやめろって言うまで続けられたんだかんな!!」と多少のふかしを入れておき抵抗しましたが、こうなったら百聞は一見に如かず。見せて黙らせる他に手はありません。早速スポーツ店に行きマイ縄跳びを購入してきました。

早速長さを調節して跳んでやりましたよ、二重跳び。

確かにまだ跳べるんですよ。
一応身体は毎日動かしてますし、からだが跳び方をまだ覚えていたようです。
これ見よがしにキレキレの二重跳びを披露してやりました。

ただね・・

確実にあの頃とは体重が違います。
回数を重ねるにつれ積み重ねられるダメージ。
いや〜辛かったッス。

ローラーの他に1㎝も進まず体力が向上するスポーツ(敢えてスポーツと呼びましょう)発見です。

2013-03-10

一応今年は初ですかね。本格的には。


 昨日の夜のことです。
飲みの席でprecious のエース☆くんが「明日時間が出来たので走りにいこうと思います」とのことでした。

もちろん一緒に行かない手はありません。
ようやく会津にも春が訪れはじめ、道路にも随分雪が無くなってきました。

もちろん山に登る訳ですから登るごとに雪の量は増すはずです。
なので、登れるところまで行きましょうということに。
体中からアルコールを吹き出させながら頑張ってきました。

この冬は例年よりは真面目に練習したつもりです。
少しは彼との差はうまったかな・・・と思いつつ走った訳ですが、
まあ・・そう簡単にはいきませんわね・・・そんな感じだった訳ですよ。

とにかく今年初の実走です。(元旦除く)
上にいけば行くほど暖かくなるという訳の分からない天気でしたが
やっぱり外で走るに限ります。
自転車は外を走る為にあるのです。

途中パートナーが凍結路面で落車というアクシデントもありましたが大事に至らず
2人の朝練終了。

会津の皆さん、もう走れますよ。(現在外では雪が降ってます)








2013-02-24

東北シクロ最終戦


行ってきました東北シクロ最終戦。
早朝起きると1㎝/毎分という凄まじい雪が降っています。
高速が止まっていればアウトだったのですが、ギリギリセーフだったみたいです。
とは言っても、飛ばしたところで時速50㎞がいいところ。
まさに命懸けでの参戦でした。

さて、今回の会場はスポーツランドSUGOの国際モトクロス場。
コースが全て見渡せる素晴らしいロケーション、過激なアップダウン、ウォッシュボードもあり最高に楽しいコースです。
ただ今回に関しましては「えっ、スキー場?」というような感じでして
これぞシクロと言わんばかりのMっ気満点の環境が整えられていたのでした。

早速ですがレースレポートと言いますか、参戦記を綴ってみますと、
私もそろそろC3を脱出したいと思ってまして、今回は一丁いってやんべと思っていた訳です。
なのでタイヤをシクロタイヤに履き替えて悪あがきをしたりですね、皆さん試走でクリートを拾うのに難儀しているみたいでしたので「フラペ&長靴」作戦を決行してみたり万全を期したつもりだったんです。

そんな中のスタート。
号砲とともにホールショットを狙ってフルもがきでダッシュを決めた訳ですが、
なんだか進むごとに違和感が・・・
なんと最初はショートコースを回ってのローリングスタートだったんです。
みんなと違った方にダッシュしていたんですねぇ〜
もとはといえば、テクニカルガイドを見なかった私が悪かったのですが誤算でした。
ただそんな中の救いは半分は私と同じ行動をとったということ。
要するに半分が右、半分が左に進んだ訳です。

幸い早くに気付くことが出来ましたので全力で復旧作業に入り、集団に合流することが出来ました。
今回は割と冷静でして、踏むとこは踏みますがコース状況により息を整えることが出来ました。そして気付は2番手に付けていたんです。

ただね、ここでスケベ根性が芽生えてきてしまったんです。
「このまま行けば昇格じゃね?」と思ったのが運の尽き。
それからというもの一人転倒劇場連発でした。ある時はひとりパイルドライバー。そしてまたある時はマイバイクを一本背負い。タイヤのせいにはしたくありませんが「普通にMTBのタイヤにしとけばいがったな・・」と思いながらこけてました。
更に追い討ちをかけるように、ペダルのピンが凍り付きペダルが氷の玉のようになってしまいヤバいくらい滑ります。ペダルを蹴ったところで所詮ゴム長靴。氷は取れません。
そして極めつけにチェーンが噛み込み押しでゴール。

4位でした。

あらゆるミスチョイス。そして何よりも精神面を鍛え直さないといけませんねコリャ。
ただ、今回の収穫はフィジカル面での変化。元々ヒルクライム用に耐久走中心の練習をしていたのですが、インターバル中心の練習に変えた為か以前よりはちょっぴり違う走りが出来たような気がします。

一応今シーズンの東北シクロは本日で最後でしたが、数ヶ月もすればサマーシクロが待っています。懲りずに昇格を目指してみようと思います。



日本ランカー勢揃いのC1,C2  壮観です。


C2 で優勝を飾った kou さん。おめでとうございます。次回どんなバイクにまたがってくるか楽しみです。
















僅差の2位だった長男。まさかの大号泣しながらレースをするという驚きの展開でした。転んだ、疲れたと言う訳ではなく、途中で抜かれて悔しかったそうです。その気持ちは凄く大事だとは思いますが、次から泣くのはゴールしてからにしましょうね。
















そしてうちのお嬢。いつもながらのゴールすれば表彰台状態でしたが、今回は粋なはからいで一緒に走ることが出来、伴走しながら頑張る姿を観ることができました。
何よりも名指しで応援してくださる方が結構いらっしゃって、ただただ感謝です。

2013-01-29

ようやく形になりました。

今年こそ、今年こそと思いつつ
なかなか形にならなかった TEAM AIBE のサイクルキャップ。

一念発起しようやくここまでたどり着きました。

少しずつ増やしてこっと・・

2013-01-20

TOHOKU CX #4

東北シクロ第4戦。
今回は宮城県大和町にある、自転車競技場にあるバンクを使ってのレース。
バンクの他も高低差のほぼないフラットなコース。
既にアナウンスがあった通り高速レースになる予感がアリアリでした。

なので、前日には往生際悪くマイバイクに細工を。
29erの特性を生かし、シクロタイヤを履かせました。
しかもチューブレス化。

別にチューブレスレディーのタイヤではなかったのですが、
シーラントを使ってみたら結構いけそうだったもんで・・
ぶっつけ本番で逝ってみることにしたのです。

しかし!!

実際に会場入りすると・・・
確かにフラットな高速レース確実なレイアウトだったんですけど
その路面はツンツルに凍っていたのです。
他の人もシクロタイヤ。そりゃそうです、シクロバイクのレースですから。
試走の段階で多くの曲がり角で皆さんが転倒しています。
もしくは相当減速しなくては・・な状況。

ということで作戦変更。
多少の走りの軽さは捨てることにして、タイヤを確実にグリップさせ
みんなより突っ込む作戦。

そう・・・スパイクタイヤに交換なのです。
試走が終わったらすぐに交換作業に入り、なんとかレース前までには交換完了。
気がつけばいつもの通勤バイクと何ら変わらないバイク出来上がったのでした。

ということでスタート。
スタートして間もなく、恒例のスタートダッシュ失敗。
更にポケットされ、開始2分を過ぎれば先頭は遥か彼方となったのです。

しかも、もう一つの誤算。

先の大作戦の件・・失敗だったんです。
レースが始まってみると、なんと凍結いていた路面が溶けているではありませんか。
突っ込み作戦でアドバンテージを得る為の最終兵器は
1本1kgの只の重りと化したのです。

もちろん直線ではシクロバイクには勝てません。どんどん離されます。
まあ、そんなレースでした。

強いて良いところを見つけようとすれば・・・先にスパイクに換えといたんで、疲れて帰ってきてからタイヤを交換しなくても良かったことかな・・・。

2013-01-09

微妙に峠は越えた感はありますが

もう冬の厳しさも残すところ数ヶ月。
そんな時に届いたのはこれ。

29er用スパイクタイヤ。

会津の街中は消雪道路になっていまして
道路から水が吹き出て雪を解かすという微妙なシステムになっておりまして、その水が朝になると凍って道路がスケートリンクのようになってるんですよ。
なのでスパイクタイヤは必須なんですね。

今までもスパイクタイヤは持っていたのですが、昨年までの通勤バイクは26インチ。現在の通勤バイクは29インチでしかもドライタイヤだったのです。

なんとか走れてたんですけどね、
如何せん転倒したときの事を考えると、多少の出費はケチってられないですもんね。
なんせ命に関わりますから。

まだ履かせてはいませんが期待感アリアリです。

なんせ今回のタイヤはサイドまでピンがびっしり。
以前のスパイクタイヤはセンター2列しかピンがなかったのですよ。

なんせ安物でしたから。
なので、カーブを曲がる際には極端なリーンインスタイルというお世辞にも格好いい走りではなかったはず。

でもこれで大丈夫。
格好いい走りになるかどうかは別にして、事故のリスクは格段に減るはずです。

2012-12-16

いざ東北シクロ第3戦へ





















木曜日、金曜日、土曜日と怒濤の忘年会3連戦を終え、
ほぼ徹夜状態で行って参りました、「東北シクロ第3戦 in SUGO」
SUGOといえば・・・・今年はじめの惨劇を思い出します。

まあ、今年も同じような状態でした。朝は。
試走開始時間前にkouさんと子供達とコースウォークを行っただけで長靴がこの状態。


















コース状態は推して知るべしです。

早速ですがレースのレポートと言うと・・・まあ、分かりきっていた事です。
酒ばかり飲み、「残すのも悪いから」ということで喰いまくっていれば、おのずと結果は付いてきます。

腹の底から這い出してくる唐揚げや刺身達を必死に押し戻し、
スタートしてから気持ちが切れるまで多くの時間は必要ありませんでした。
次頑張ります。

そんな中頑張ってくれたのは我が子供達。
出場者が少ない(1名と2名)ながらも、あのコースコンディションを諦めずに走り抜き見事(?)優勝。
ゴールできれば優勝という単純な勝負でも、嬉しそうにしてました。
もちろん次戦も参戦するそうです。

子供を自転車にのめり込ませる作戦は順調に進行しています。





2位と3位に日本ランカーを従えての表彰台。豪華賞品(ホントに)をいただきました。
本人いわく「走り足りなかった」だそうです。







前日までエントリー数1名のはずが、
当日エントリーで急遽現れたライバルに
相当動揺していたようですが、
意外と上手に走れました。









1位 丸山選手
2位 前田選手
3位 池本選手

今まさに日本のトップを走る選手達が東北シクロに勢揃い。異次元のスピードを間近で観ることができました。当然の事ながら凄かったっす。







そんな訳で東北シクロ第3戦はお父さん以外は大活躍という、何とも切ない結果だったのでした。何度も言いますが、次は頑張ります・・・・。
そして・・・・シクロバイクが欲しい・・・

2012-12-02

スイミングのテストの合格祝いに



午前中は長男のスイミングの進級テストに行って来ました。
思い返せば一年前、学校の水泳が嫌で登校拒否になりかけたんですよね・・
それでは・・ということで通い始めたスイミング、

子供というのは、きっかけさえ親が与えれば後は自分でなんとかできるもんなんですね。
あっという間に一級に合格してしまいました。

我が子よ良くやったぞ!! さて褒美はなにがいい?
と聞いたところ「自転車に乗りにいきたい」といういたって普通の答えが返ってきたのでした。

ならば折角なのでと、大好きなKトレイルへご案内してきました。
雪こそ積もっていましたが、寒さもそれほど感じる事もなくいい感じ。
ただ、子供には少し難しすぎたかも・・結構スリッピーでしたからね。
画像の中で停車している場面 = 転倒中という事で・・・。


2012-11-26

ろまんちっくエンデューロの動画



さて、前回購入しましたヘッドカムで初レースデビューです。
微妙な角度の調整、露出補正など修正の余地有りですが、
結構よく撮れていて安心しました。

次はヘルメット固定ではなく、いろいろな角度からの撮影を試してみましょうかね。

そして今回分かったこと。
動画をアップする以上下手な走りは出来ない・・・・

たかがカメラにかなりのプレッシャーをかけられて走っていたのでした。