2013-03-10

一応今年は初ですかね。本格的には。


 昨日の夜のことです。
飲みの席でprecious のエース☆くんが「明日時間が出来たので走りにいこうと思います」とのことでした。

もちろん一緒に行かない手はありません。
ようやく会津にも春が訪れはじめ、道路にも随分雪が無くなってきました。

もちろん山に登る訳ですから登るごとに雪の量は増すはずです。
なので、登れるところまで行きましょうということに。
体中からアルコールを吹き出させながら頑張ってきました。

この冬は例年よりは真面目に練習したつもりです。
少しは彼との差はうまったかな・・・と思いつつ走った訳ですが、
まあ・・そう簡単にはいきませんわね・・・そんな感じだった訳ですよ。

とにかく今年初の実走です。(元旦除く)
上にいけば行くほど暖かくなるという訳の分からない天気でしたが
やっぱり外で走るに限ります。
自転車は外を走る為にあるのです。

途中パートナーが凍結路面で落車というアクシデントもありましたが大事に至らず
2人の朝練終了。

会津の皆さん、もう走れますよ。(現在外では雪が降ってます)








2013-02-24

東北シクロ最終戦


行ってきました東北シクロ最終戦。
早朝起きると1㎝/毎分という凄まじい雪が降っています。
高速が止まっていればアウトだったのですが、ギリギリセーフだったみたいです。
とは言っても、飛ばしたところで時速50㎞がいいところ。
まさに命懸けでの参戦でした。

さて、今回の会場はスポーツランドSUGOの国際モトクロス場。
コースが全て見渡せる素晴らしいロケーション、過激なアップダウン、ウォッシュボードもあり最高に楽しいコースです。
ただ今回に関しましては「えっ、スキー場?」というような感じでして
これぞシクロと言わんばかりのMっ気満点の環境が整えられていたのでした。

早速ですがレースレポートと言いますか、参戦記を綴ってみますと、
私もそろそろC3を脱出したいと思ってまして、今回は一丁いってやんべと思っていた訳です。
なのでタイヤをシクロタイヤに履き替えて悪あがきをしたりですね、皆さん試走でクリートを拾うのに難儀しているみたいでしたので「フラペ&長靴」作戦を決行してみたり万全を期したつもりだったんです。

そんな中のスタート。
号砲とともにホールショットを狙ってフルもがきでダッシュを決めた訳ですが、
なんだか進むごとに違和感が・・・
なんと最初はショートコースを回ってのローリングスタートだったんです。
みんなと違った方にダッシュしていたんですねぇ〜
もとはといえば、テクニカルガイドを見なかった私が悪かったのですが誤算でした。
ただそんな中の救いは半分は私と同じ行動をとったということ。
要するに半分が右、半分が左に進んだ訳です。

幸い早くに気付くことが出来ましたので全力で復旧作業に入り、集団に合流することが出来ました。
今回は割と冷静でして、踏むとこは踏みますがコース状況により息を整えることが出来ました。そして気付は2番手に付けていたんです。

ただね、ここでスケベ根性が芽生えてきてしまったんです。
「このまま行けば昇格じゃね?」と思ったのが運の尽き。
それからというもの一人転倒劇場連発でした。ある時はひとりパイルドライバー。そしてまたある時はマイバイクを一本背負い。タイヤのせいにはしたくありませんが「普通にMTBのタイヤにしとけばいがったな・・」と思いながらこけてました。
更に追い討ちをかけるように、ペダルのピンが凍り付きペダルが氷の玉のようになってしまいヤバいくらい滑ります。ペダルを蹴ったところで所詮ゴム長靴。氷は取れません。
そして極めつけにチェーンが噛み込み押しでゴール。

4位でした。

あらゆるミスチョイス。そして何よりも精神面を鍛え直さないといけませんねコリャ。
ただ、今回の収穫はフィジカル面での変化。元々ヒルクライム用に耐久走中心の練習をしていたのですが、インターバル中心の練習に変えた為か以前よりはちょっぴり違う走りが出来たような気がします。

一応今シーズンの東北シクロは本日で最後でしたが、数ヶ月もすればサマーシクロが待っています。懲りずに昇格を目指してみようと思います。



日本ランカー勢揃いのC1,C2  壮観です。


C2 で優勝を飾った kou さん。おめでとうございます。次回どんなバイクにまたがってくるか楽しみです。
















僅差の2位だった長男。まさかの大号泣しながらレースをするという驚きの展開でした。転んだ、疲れたと言う訳ではなく、途中で抜かれて悔しかったそうです。その気持ちは凄く大事だとは思いますが、次から泣くのはゴールしてからにしましょうね。
















そしてうちのお嬢。いつもながらのゴールすれば表彰台状態でしたが、今回は粋なはからいで一緒に走ることが出来、伴走しながら頑張る姿を観ることができました。
何よりも名指しで応援してくださる方が結構いらっしゃって、ただただ感謝です。

2013-01-29

ようやく形になりました。

今年こそ、今年こそと思いつつ
なかなか形にならなかった TEAM AIBE のサイクルキャップ。

一念発起しようやくここまでたどり着きました。

少しずつ増やしてこっと・・

2013-01-20

TOHOKU CX #4

東北シクロ第4戦。
今回は宮城県大和町にある、自転車競技場にあるバンクを使ってのレース。
バンクの他も高低差のほぼないフラットなコース。
既にアナウンスがあった通り高速レースになる予感がアリアリでした。

なので、前日には往生際悪くマイバイクに細工を。
29erの特性を生かし、シクロタイヤを履かせました。
しかもチューブレス化。

別にチューブレスレディーのタイヤではなかったのですが、
シーラントを使ってみたら結構いけそうだったもんで・・
ぶっつけ本番で逝ってみることにしたのです。

しかし!!

実際に会場入りすると・・・
確かにフラットな高速レース確実なレイアウトだったんですけど
その路面はツンツルに凍っていたのです。
他の人もシクロタイヤ。そりゃそうです、シクロバイクのレースですから。
試走の段階で多くの曲がり角で皆さんが転倒しています。
もしくは相当減速しなくては・・な状況。

ということで作戦変更。
多少の走りの軽さは捨てることにして、タイヤを確実にグリップさせ
みんなより突っ込む作戦。

そう・・・スパイクタイヤに交換なのです。
試走が終わったらすぐに交換作業に入り、なんとかレース前までには交換完了。
気がつけばいつもの通勤バイクと何ら変わらないバイク出来上がったのでした。

ということでスタート。
スタートして間もなく、恒例のスタートダッシュ失敗。
更にポケットされ、開始2分を過ぎれば先頭は遥か彼方となったのです。

しかも、もう一つの誤算。

先の大作戦の件・・失敗だったんです。
レースが始まってみると、なんと凍結いていた路面が溶けているではありませんか。
突っ込み作戦でアドバンテージを得る為の最終兵器は
1本1kgの只の重りと化したのです。

もちろん直線ではシクロバイクには勝てません。どんどん離されます。
まあ、そんなレースでした。

強いて良いところを見つけようとすれば・・・先にスパイクに換えといたんで、疲れて帰ってきてからタイヤを交換しなくても良かったことかな・・・。

2013-01-09

微妙に峠は越えた感はありますが

もう冬の厳しさも残すところ数ヶ月。
そんな時に届いたのはこれ。

29er用スパイクタイヤ。

会津の街中は消雪道路になっていまして
道路から水が吹き出て雪を解かすという微妙なシステムになっておりまして、その水が朝になると凍って道路がスケートリンクのようになってるんですよ。
なのでスパイクタイヤは必須なんですね。

今までもスパイクタイヤは持っていたのですが、昨年までの通勤バイクは26インチ。現在の通勤バイクは29インチでしかもドライタイヤだったのです。

なんとか走れてたんですけどね、
如何せん転倒したときの事を考えると、多少の出費はケチってられないですもんね。
なんせ命に関わりますから。

まだ履かせてはいませんが期待感アリアリです。

なんせ今回のタイヤはサイドまでピンがびっしり。
以前のスパイクタイヤはセンター2列しかピンがなかったのですよ。

なんせ安物でしたから。
なので、カーブを曲がる際には極端なリーンインスタイルというお世辞にも格好いい走りではなかったはず。

でもこれで大丈夫。
格好いい走りになるかどうかは別にして、事故のリスクは格段に減るはずです。

2012-12-16

いざ東北シクロ第3戦へ





















木曜日、金曜日、土曜日と怒濤の忘年会3連戦を終え、
ほぼ徹夜状態で行って参りました、「東北シクロ第3戦 in SUGO」
SUGOといえば・・・・今年はじめの惨劇を思い出します。

まあ、今年も同じような状態でした。朝は。
試走開始時間前にkouさんと子供達とコースウォークを行っただけで長靴がこの状態。


















コース状態は推して知るべしです。

早速ですがレースのレポートと言うと・・・まあ、分かりきっていた事です。
酒ばかり飲み、「残すのも悪いから」ということで喰いまくっていれば、おのずと結果は付いてきます。

腹の底から這い出してくる唐揚げや刺身達を必死に押し戻し、
スタートしてから気持ちが切れるまで多くの時間は必要ありませんでした。
次頑張ります。

そんな中頑張ってくれたのは我が子供達。
出場者が少ない(1名と2名)ながらも、あのコースコンディションを諦めずに走り抜き見事(?)優勝。
ゴールできれば優勝という単純な勝負でも、嬉しそうにしてました。
もちろん次戦も参戦するそうです。

子供を自転車にのめり込ませる作戦は順調に進行しています。





2位と3位に日本ランカーを従えての表彰台。豪華賞品(ホントに)をいただきました。
本人いわく「走り足りなかった」だそうです。







前日までエントリー数1名のはずが、
当日エントリーで急遽現れたライバルに
相当動揺していたようですが、
意外と上手に走れました。









1位 丸山選手
2位 前田選手
3位 池本選手

今まさに日本のトップを走る選手達が東北シクロに勢揃い。異次元のスピードを間近で観ることができました。当然の事ながら凄かったっす。







そんな訳で東北シクロ第3戦はお父さん以外は大活躍という、何とも切ない結果だったのでした。何度も言いますが、次は頑張ります・・・・。
そして・・・・シクロバイクが欲しい・・・

2012-12-02

スイミングのテストの合格祝いに



午前中は長男のスイミングの進級テストに行って来ました。
思い返せば一年前、学校の水泳が嫌で登校拒否になりかけたんですよね・・
それでは・・ということで通い始めたスイミング、

子供というのは、きっかけさえ親が与えれば後は自分でなんとかできるもんなんですね。
あっという間に一級に合格してしまいました。

我が子よ良くやったぞ!! さて褒美はなにがいい?
と聞いたところ「自転車に乗りにいきたい」といういたって普通の答えが返ってきたのでした。

ならば折角なのでと、大好きなKトレイルへご案内してきました。
雪こそ積もっていましたが、寒さもそれほど感じる事もなくいい感じ。
ただ、子供には少し難しすぎたかも・・結構スリッピーでしたからね。
画像の中で停車している場面 = 転倒中という事で・・・。