2010-11-07

福男

本日は待ちに待った「サイクルモード2011」!!


昨年同様、ロベルトさんと・・・・・、いやいや、kikuninerさんと最前列に並び待機。


いつもなら「ねむいぃぃ」とモチベーションも上がらずの入場ですが、今年は違います。


ブリジストン企画「福男キャンペーン」が実施されたのです。


周りを見渡す限り、ライバルはアンカージャージを入れた青年とロベルトというところだったでしょうか。


商品というよりは「福男」という言葉に何か運命を感じた私は


32歳社会人としての恥とプライドをすて、


スタッフの制止を振り切り、開場許可と同時にダッシュ!!


アンカー青年は勝利を確信したのか、別ラインを余裕しゃくしゃくで走りで小走り。


それを確認した私はしめしめとシケインを心拍200オーバーで全速力。


見事、生涯最初で最後であろう「福男」ゲトしたのでした。


あの辻浦選手と飯島選手が出迎えてくれてのハイタッチは格別のものがありました。



というわけで、サイクルモードは開始10分にすべてを費やし、終了したのでした。




あ、そういえば・・・。


昼食に何気にソファーに座ったら、片山右京さんが隣に座っていて、


「あ、どうも」とわけわからぬ、失礼な挨拶を交わしてしまいました。


まだまだ日本ではマイナーな自転車業界・・・。


さまざまな業界人と何気なく会話できるのが、楽しみであったりもします。


右京さんの寝癖がいまでも気になって仕方がありません。


2010-11-06

トレーニング本格始動!!


 来シーズンに向けて、トレーニングを開始しました。

2010年は尻つぼみのトレーニングとなってしまい、レース結果もそれにもろに比例したわけで・・・。

さて、いろいろと言い訳はありますが、もうワンステージ上に行くために冬場はしっかり「のりこむ」ことにしました。

ということで、11月第一週は予定通りのトレーニングができたかな。

ロング走中心、OFFで怠けた足にもいい刺激が入れられたのではないでしょうか・・・。

D:495km

あと5km走ればいいのに・・・。まっのんびりいこっと・・・。
 

セネガルのノリ、憧れます。



このノリはきっと国民性なんでしょうね。
シャイな会津の山育ちにはないノリです。憧れます。
きっと体が自然に動くんでしょうね。

私ができる唯一のダンスは小学校の時に叩き込まれた会津磐梯山のみ。
盆ダンスです。

2010-11-05

毎年一度の恒例行事です。


皆さんこれがなんだかご存知でしょうか?
知る人ぞ知る「献血ちゃん御当地マグネット」です。

別に趣味ではないのですが,
普段好き勝手しているので、一年に一度世間に恩返しです。
なんせ私は日本で一番多い血液型の為、需要も一番多いわけで
看板にはいつでも「超ピンチ」

毎年シーズンが終わると、
待ってましたとばかりにタイミングよく職場に来た献血バスに乗り込むんです。
一度シーズン中、しかもレース数日前に献血をしたのですが
あれは自殺行為ですね。死にかけました。
ゆえに年に一度シーズンが終わったらと決めています。

でも今年は我ながら血の状態はいいと思うんですよね。
しっかりトレーニングしてましたし。
私の血がコンタに渡らないことを切に願います。

しかし当日にローラーに乗ったらすごい勢いで心拍が上がりました。
体は正直です。
これから時間をかけて最高の血液をつくりましょうかね。

2010-11-04

極上の会津です。


会津在住の方ならどこかで聞いたことのあるフレーズかもしれませんが,
気にしないでください。

今日は紅葉狩りに行ってきました。
会津でも数少ないMTBライダー
ツミタモータードットコムのライダ−1号さんオススメの近場のトレイルです。

会津のローディーなら一度は登ったことがあるだろう峠から派生している
トレイルなんですが、如何せん私行ったことがありません。
標識を探しながらのアプローチです。

ヒルクライムをしていると看板を発見しましたが、
山頂付近でしたのでトレーニングがてらまずは頂上まで行ってきました。

そして頂上付近から続いているトレイルを・・・
ほぼダウンヒルです。
DHバイクが欲しくなりました。
私のフルリッジトのバイクでは拷問に近いものがあります。
フロントサスがあるだけでも違うんでしょうけどね。

しかし秋はいいですね。
文字通り落ち葉の絨毯です。
稀に絨毯の下の岩にいたずらされますが、それでも最高ですね。

そして例のトレイルの入り口に到着です。
舗装路からの入り口で、2つありますね。
おそらく1つは登り基調、そしてもう一つが下り基調。

まずは登り基調と思われる入り口から入ると
登り基調どころではありません。
100スピードのスプロケをもってしても登れなそうな激坂です。
当然押しを入れましたが、登山に来たわけではないので引き返しましょう。

で残るは正解の入り口だけですね。
・・・・・・・・・。
少し進むと何か雰囲気が違います。
気分は水曜スペシャル
鬱蒼とした木々はどうやら私を歓迎していない様子です
道もなんとか走れますが・・・です。

追い討ちをかけるように
道にセーターが落ちていました。
落とし物というよりは遺留品を連想させます。
このままでは第一発見者になりかねません。

私そっち関係はどちらかというと苦手なので
上も向かず谷も見ず急いで回れ右ですよ。
今日は帰るとしましょう。

これに懲りず,また新たなトレイルを探しにいきたいと思いますが
ライダ−1号さん、今度一緒に連れて行ってくださいな。

2010-11-03

微妙にうれしい話


皆さんこの方が誰だかご存知でしょうか?
この人Garth Weinbergさん、先にニュージーランドで開催された
SSWC、シングルスピードワールドカップでチャンピオンになられた方です。
もちろん私も知りませんでした。

ここでの出場者は文字通りみんながシングルスピード
世の中にはディープな世界があるもんですね。

そこでGarth Weinbergさんの優勝バイクがこれ


Niner Air9 Carbon です。
カッコいいですね。特にカラーリングがどストライクです。
いつか乗ってみたいですが、
ワンレースで数回こける私にとっては、かなりハイリスクですね。

そして、おそらくこれがNinerBikesの世界戦初タイトルになるのでしょうか
申し遅れましたが、私のメインバイクはNiner Air9でして
同じNInerに乗るものとして少しうれしい話でした。 

そしてこの優勝バイクのスペックはこれ
Complete bike specifications:
  • Frame: Niner Air 9 Carbon, size medium
  • Fork: DT Swiss XMC, 100mm travel
  • Headset: FSA Carbon Integrated
  • Stem: Ritchey WCS 4-axis alloy, 120mm, -6°
  • Handlebar: Ritchey WCS Flat alloy, 580mm, 5°
  • Grips: Specialized Body Geometry Comfort, modified
  • Front brake: Formula Oro K24 w/ Ashima 180mm rotor
  • Rear brake: Formula Oro Bianco w/ Ashima 160mm rotor
  • Front derailleur: N/A
  • Rear derailleur: N/A
  • Shifter: N/A
  • Brake levers: Formula Oro
  • Cassette: Niner 20-tooth singlespeed cog
  • Chain: KMC Z 610HX
  • Crankset: White Industries w/ 36-tooth chainring, 175mm
  • Bottom bracket: Epic Research & Design titanium square-taper
  • Pedals: Shimano PD-M540 w/ titanium spindle
  • Wheelset: Industry Nine w/ stripped and polished spokes, ZTR Crest rims stripped and polished
  • Front tire: Maxxis Aspen eXCeption, 27psi
  • Rear tire: Maxxis Aspen eXCeption, 35psi
  • Saddle: WTB Silverado SLT
  • Seatpost: Ritchey WCS alloy, 31.6mm, single-bolt head
  • Bottle cages: N/A
Critical measurements:
  • Rider's height: 177.8cm/5ft 10in
  • Rider's weight: 77kg/169.8lb
  • Saddle height from BB, c-t: 73.5cm
  • Seat tube length, c-t: 41.9cm
  • Tip of saddle to center of bar: 58.6cm
  • Head tube length: 11cm
  • Top tube length (virtual): 60.3cm
  • Total bicycle weight: 9.25kg/20.4lb
さすがプロのバイクうらやましい機材ばかりです。
でも身長や体重まで記載されているんですね。
そしてこれ。
私は彼と同じリムを使っているのですが、
なんと彼はポリッシュバージョンです。

さすがマニアックなレースにるだけあって
常人には考えられないカスタムをしますね。

以上少しうれしくて、そして羨ましい話でした。

あっ、そうそう。
知らなくてのいいかもしれませんが,
そのうち私のバイクも紹介しますね。



2010-11-02

嫌いではないです。


いったい何をやりたいのでしょうか。
何かのプロモーションとかですかね。

デロリアンよろしく違う時代にワープしなければいいのですが。

自分もやってみようとは間違いなく思いませんが、
こういうノリ自体は嫌いではないです。